12 PO 立会外分売 日記

PO 日本アコモデーション なんとか公募割れ回避

今年初となるリートの公募増資「3226:日本アコモデーションファンド投資法人」ですが、公募価格約488000円に対して、受渡日始値は489000円と、わずかに公募価格を上回りました。リートのPO不敗神話はなんとか維持するものの、売却手数料を考えますと完全に「負け」となります。

当日の売買状況から、自然と489000円で寄ったというより、公募価格割れを避けるために強引に489000円で寄らせたという状況でした。寄り前の板状況はストップ安水準での推移でしたので(公募組みの成売が多かったというよりも、買いがほとんど入っていなかった)、このことからもおそらく買い支えが入ったのだと思われます。

公募分45000株(口)に対して寄付での出来高はわずかに200株程度、寄後は買い手不在の中、下げる展開となりましたが、9時30分過ぎ?くらいに、突然大きな買いが出現、一気に株価は始値の489000円付近へと上昇、その後は同価格付近で明らかに買い支えと思われる買いが断続的に入りました。

最近ですと、野村主幹事でマツダや青森銀行が公募割れとなりましたが、なぜ日本アコモに限って公募価格以上で寄らせて、さらにその後も買い支えていたのかと?

証券会社としては、リートの公募増資が増えれば多額の手数料収入が見込めるので、今回の増資はなんとしてでも成功させ、今後リートが公募増資をしやすくするために、強引にでも株価を維持させる必要があったのではないかと。また、日本アコモに関しては、一時的に需給のバランスから売られているだけなので、公募価格を割るようなことがあれば、長い目で見ればお買い得価格だったのかもしれませんね。アコモが他のリートと比較して一時的に大きく下げるようなことがあれば、「日本アコモを買い×他のレジデンシャル系リートを売り」で保有していればよさそうです。

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立会外分売 勝敗分かれる

先週は3銘柄の分売りがありましたが、勝敗が大きく分かれました。

「2798:ワイズテーブル」

分売価格:106215円
当日始値:106000円
当日終値: 99600円

優待クロス銘柄として有名ですが、今年になって貸借銘柄から信用銘柄に変更となりました。結局、始値の106000円が高値となり、その後は分売価格を一度も上回ることなく、なんと前日比で10%も株価は下落してしまいました。急落の原因は需給のバランスでしょうか?分売株数が1300株に対して、分売日の出来高はわずかに124株。赤字幅拡大というネガティブなニュース&日々の出来高を考えますと、なかなか買いには動きにくい状況だったのかもしれません。

「3089:テクノアルファ」

分売価格:179888円
当日始値:181600円
当日終値:180100円

貸借銘柄らしい底堅い値動きとなり、分売価格を一度も下回ることなく推移しました。7月にも分売がありましたが、その時は分売日に向けて大幅上昇、今回は分売日に向けて大幅下落と、全く対照的な値動きとなりましたが、今回の急落の原因は何だったのでしょうか?直近高値から株価は約25%も下げました。28日はこの日だけで7%も下落しています。前日のアメリカ市場が軟調で、日経先物も100円以上値を下げたこともあり、当選は容易かと思われましたが、倍率は5倍以上はあったようです。直前に株価が急落したこともあり、さすがに下げすぎということで、申込も増えたのかもしれません。高倍率だったわりには、終値で売却した場合、利益は約200円(手数料を考えると損失)とイマイチな結果でした。

「4574:大幸薬品」

分売価格:339300円
当日始値:340000円
当日終値:368000円

分売数量が約3000単元、信用銘柄、アメリカ市場の大幅下落を考えますと、申込をしにくい状況でしたが、終値で売却した場合の利益はなんと1株で28700円となりました。分売を無難にこなしたことにより、その後は新型インフルエンザの急拡大による業績のさらなる拡大期待から買われたようです。

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PO 公募増資 昭和電工、マツダ 公募割れへ

先週発行価格が決定しましたマツダと昭和電工のPOですが、両銘柄とも弱い値動きとなり、金曜日は安定操作価格付近での推移となりました。金曜日のPTSでは両銘柄ともに公募価格を割れて終了しています。野村の強い動き見て、しばらく持っておこうと考えていた人も多いとは思いますが、なかなかうまく行きませんね。マツダの公募の売れ行きは好調だったらしく、支店によっては配分がなかったという人も多くいたようです。一方で大和ネットは全員一律2000株の当選となりました。

マツダや昭和電工にかくれていて、いまいち注目されていなかった「9441:ベルパーク」のPOですが、こちらは逆日歩が悲惨な状況になってます。10月13日に『貸株865、融資612』とわずか250単元程度の貸借差で最高料率300円が発生してしまいました。注意喚起も出ましたので、逆日歩の額はさらに増えそうです。ベルパークといえば、『3000円×7日=21000円、株価の約20%』の逆日歩が発生したことで有名ですが、今回にしても、株を貸してくれる大株主がいないのか、なんでこの程度で最高料率が発生してしまうのか全くもって謎です(談合でもしているのでしょうか?)。

不況の影響か日証金の事件が原因か、最近のPOでは逆日歩があまり発生しなくなりましたが、銘柄によっては注意しなければいけませんね。

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PO 昭和電工 発行価格決定

「4004:昭和電工」

本日終値:182円
発行価格:176円
申込期間:10/14(水)~10/15(木)
受渡日:10/22(木)
貸借状況:(貸株14590000・融資3444000)
逆日歩:
PTS:23:00分現在 185円

発行価格は本日の終値182円から約3%引きの176円で決定しました。1単元1000株ですと、6000円が割り引かれたことになります。

ネット申込みですとマネックスから申込みが可能でした。当選された方は、明日明後日で株価が大幅上昇して、うまく売りを仕掛けられればそこそこ利益は出そうです。が、松井で一般信用売りが停止になってました。今回は逆日歩計算期間がいつもより長く、かつ1000株単位銘柄ですので、できれば安全に一般信用を使いたいところですが。

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野村HD 上昇の原因

野村HDの公募価格は5日、568円に決定しましたが、その後株価は上昇を続け、金曜日には661円と、増資発表前の水準にまで近づきつつあります。

この上昇原因はといいますと、前回の記事にも書きましたように、やはり公募倍率が高倍率化したことが原因だったようです。

野村が増資を発表した当時、金融株全体が軟調だったためその流れで、外国人投資家が事前に売りを入れておいて、その後公募を取得して利益を出そうと想定していたようです。ところが、公募倍率が予想外に高倍率化してしまったため、外国人投資家の多くが思い通りに公募を取得できなかったため、事前に売りを入れていた分を一気に買い戻したことが大幅上昇につながりました。

公募価格決定日の5日時点である程度の買戻しが入ったとの見方がありましたが、まだまだ多くの売り残しがあったようで、その後も買戻しが続き、またこれまで軟調だった金融株が今週に入り大幅上昇したことも、株価上昇に拍車をかけました。

海外の投資家にしてみればふんだりけったりといった状況だったわけですね。

ここまで上昇すると公募取得組みは、つなぎ売りで利益を確定させています。逆日歩の心配はあまりなさそうですが、金曜日はかなりのつなぎ売りが入りました。金曜日につなぎ売りを入れた場合、1単元でも1万円近い利益が出ますね。100単元(568万円の投資)ですと100万円近い利益が出ることになります。早々と利益を確定させてしまったという人は、今回は悔やまれる結果となりましたが、こればかりは運ですのでなんとも言えません。

ジョインベストで当選している方を見かけませんが、仮に当選していた場合、今回は1単元でもかなりの利益になりました。カブドットコムは一応申込んでおきましたがやはり落選、ほぼ当選は無理だったようです。またカブコムは一般信用売り停止になってました。

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PO 野村HD 発行価格決定

「8604:野村HD」

本日終値:592円
発行価格:568円
申込期間:10/6(火)~10/7(水)
受渡日:10/14(水)
貸借状況:(貸株39289100・融資9249200)
逆日歩:
PTS:20:00分現在 585円

発行価格は本日の終値592円から約4%引きの568円で決定しました。1単元100株ですと、2400円が割り引かれたことになります。

ネット申込みですとジョインベスト、カブドットコムから申込みが可能です。ただしジョインベストは1単元しか申込みができませんので、仮に当選したとしてもあまりうまみはなさそうです。うまくいけば数千円の利益がでるかもしれません。一方カブドットコムは後期型抽選ですので、7日の時点で株価が大幅に上昇していれば申込んでみるのがよさそうです。ただその場合はほとんど当選の望みはなさそうですが。

本日の株価はなんと10%を越える大幅上昇となりました。この理由について株式ニュースでは「公募増資の申込倍率が高倍率化していると報じられたことにより、公募を取得できなかった場合に備えて先回りで買いが入った、また買いが入ってくることを予想して公募価格決定後の上昇を先取りした買いも入ってきたのではないか」と報じていました。

この記事を書いてる時に野村から配分の連絡がありましたが、まさかの全株配分となりました。高倍率化というニュースはいったい??ひょっとしますと、今日の値動きを見て大口が申込株数を減らしたのかもしれませんね???どちらにしましても、今日の値動きは公募取得者にしてみれば、あまり歓迎できない値動きですね。ちなみにジョインベストは落選でした。当選させる気なしですね(笑)。

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PO 公募増資 昭和電工

「4004:昭和電工」

価格決定期間:10/13~16
市場:東1
発行予想価格×単位:(180前後)×1000
区分:貸借
募集単元数:20万
幹事:みずほ、野村・大和

昭和電工が公募増資実施を発表しました。2億3000万株(3000万株はオーバーアロットメント分)の新株式発行および株式売り出しで手取り概算最大433億円を調達。発行済み株式総数に対し25%を超える希薄化というネガティブな材料の一方、同社の弱点であった財務体質の強化が図られ将来の積極的な設備増強などが期待されるというポジティブな面も。28日の時点で一部報道により増資観測が出ていたため、正式発表時点での株価はすでに増資を織り込んでいたとのことで、本日株価はややもち直しています。

残念ながら、みずほ証券が主幹事となるため、今のところネットから申込める証券会社はなさそうです。

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PO 公募増資 野村HD

「8604:野村HD」

価格決定期間:10/5~7
市場:東1
発行予想価格×単位:(573前後)×100
区分:貸借
募集単元数:366万
幹事:野村・三菱、日興、みずほ、ジョイン、カブコム

野村HDが今年2回目の公募増資を行うと発表しました。規模は前回の2800億円の約倍となる5000億円となりますが、半分程度が海外向けとなるため、国内販売分は前回とほぼ同じ規模となります。今回の増資の目的は「世界的な自己資本比率規制の強化に備えた動き」とのことです。

金曜日はこの増資が引き起こしたと言われる「野村ショック」により、日経平均株価全体が大幅下落となりました。9月上旬時点である程度の増資は予想されていたものの、規模が想定以上だったとのことです。

希薄化率は約29%となりますが、直近高値の850円から金曜日の終値は573円とすでに30%以上下落したことになります。金曜日のPTSでは終値こそ563円でしたが、573円を上回っていた時間帯もありました。月曜日にどの程度の株価で寄り付くのか注目です。

9月上旬は「世界的な自己資本比率規制の強化」、中旬には「亀井担当相のモラトリアム法案構想」「アイフルなどの消費者金融不安」、下旬には「野村が想定以上の増資を発表したことにより他金融機関も大幅な増資をするのではという懸念」により、金融株は大幅下落となりました。これに目をつけた、海外のヘッジファンドが、信用買いのロスカットを狙って、大量の売りを浴びせいているとのことですが、これが下落を加速させている原因のようです。

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ジョインベスト証券が野村証券に統合 POや分売はどうなる?

11月23日(月・祝)にジョインベスト証券が野村證券と統合し、野村證券のダイレクトサービス「野村ジョイ」として新たにスタートすることとなりました。

どういうことなのかと調べてみますと、ジョインベスト証券に口座を持っている人は自動的に野村証券の「野村ジョイ」という口座に引き継がれるようです。

今まで野村証券に口座を持っていた人は通信取引専用の「ほっとダイレクト口座」か各店舗の「支店口座」を持っていたと思いますが、「野村ジョイ」とは全くの別物のようです。

例えば野村証券のほっとダイレクト口座とジョインベスト証券の両方に口座を持っていた場合、今後は「ほっとダイレクト」、「野村ジョイ」という野村証券で二つの異なる口座を保有することになります。ただし、今後この2つの口座が合併されるなんてこともあるかもしれません。

POと立会外分売ですが、とりあえず現時点では変更なしとのことですので、「野村ジョイ」でPOと分売、「ほっとダイレクト」で分売の申込みはこれまで通りできそうです。ただ、ちょっと変ですよね。元々の野村口座である「ほっとダイレクト」からはPOの申込ができず、「野村ジョイ」からは申込むことができるというのも。今後変更もありそうです。

しかし・・・、手数料がそれぞれ変更になってしまいます。「ほっとダイレクト」の「20万円以下の手数料無料」が廃止されます。各口座で最大限の割引サービスを利用した場合の手数料をまとめてみました。

            20万  50万 100万
支店           1365 3412 5817
ほっとダイレクト   1365 3412 5817
野村ジョイ            500   500  1000

各種割引を利用した場合、支店口座とほっとダイレクト口座の手数料が全く同じということになってしまいました。支店口座は大幅な値下げ、ほっとダイレクトは値上げ、野村ジョイもジョインベスト証券と比べると事実上値上げとなってしまいます。

これにより分売はかなり厳しくなりましたね。最低手数料がそれぞれ1365円、500円となりますと、野村証券から分売を申込むメリットがなくなってしまいます。

また注意点としまして、野村、ジョインそれぞれで特定口座を持っていた場合、どちらかの特定口座を廃止して、どちらかを一般口座としなければなりません。特定口座のメリットとしまして、扶養家族になっている人がIPO等で利益を得たとしても、源泉徴収ありにしていれば、扶養家族から外れることがないというメリットがありましたが、一般口座ですと、確定申告をする必要が出てきます。運悪く(良く?)一般口座の方で高額利益のIPOが当選してしまった場合、金額によっては扶養家族から外れてしまい、税金や保健の面でデメリットとなることもあるかもしれません。扶養家族になっている人は口座をどうするか慎重に判断した方がよさそうです。

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PO 大垣共立銀行 NTN ともに公募割れ

本日受渡日の「8361:大垣共立銀行」「6472:NTN」ですが、寄付こそ公開価格と同値となりましたが、その後は下げる展開となり、終値はともに公開価格を下回る結果となりました。

「8361:大垣共立銀行」

[東京 15日 ロイター]大手銀行株は軟調が続く。24日に開催されるG20金融サミットでの金融機関の自己資本比率規制強化に関する議論への懸念から、海外ヘッジファンドなど短期筋が足元で国内銀行株を売り、海外の銀行株を買う動きがみられる、と邦銀系の株式トレーダーは指摘する。


銀行株全体の軟調な値動きに連動し、同銘柄もさえない値動きとなりました。

「6472:NTN」

NTN――投資判断「アンダーパフォーム」(弱気)継続、目標株価340円→360円


スイス証券からレーティングが発表されていました。これが関係しているのか、していないのかは分かりませんが、本日の株価はジリジリと下げる展開になりました。

「2784:アルフレッサHD」

11日の段階で売り停止となり、また一部権利期間と重なってしまうため、逆日歩4倍適用となってしまいました。

また9月9日の記事のアルフレッサの逆日歩の計算がかなり間違っていました。

逆日歩4倍適用のため予想最高料率は1日1株32円まで上昇してしまいました。また日数も連休を全く考慮に入れていませんでした。本日火曜日1日分でなんと6日分の逆日歩が発生してしまうことになります。高額逆日歩がつくとちょっとしゃれにならならい状況になりそうです。

今頃訂正、すみません。

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PO アルフレッサHD 発行価格決定

「2784:アルフレッサHD」

本日終値:3800円
発行価格:3686円
申込期間:9/10(木)~9/11(金)
受渡日:9/17(木)
貸借状況:(貸株1182200・融資56700)
逆日歩0.15円
PTS:19:30分現在取引なし

発行価格は本日の終値3800円から3%引きの3686円で決定しました。1単元100株ですと、11400円が割り引かれたことになります。

今回はネットから申込可能な証券会社がありませんでしたので、参考までに店頭から1単元当選した場合の損益分岐点を予想してみます。

予想逆日歩最高料率8円×100株×7日=5600円
手数料+貸株料を5500円(利用する証券会社やプランによってはかなり前後します)

としますと、368600+5600円+5500円=約380000円

「3800円」以上でカラ売りを仕掛けられれば、ほぼ安全圏となりそうです。

また、数日前はカブコムで一般信用売りが可能でしたが本日現在不可となってます。

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PO 大垣共立銀行 結果はいまいち

POの大垣共立銀行ですが、大和ネットでは補欠が多そうでしたが、当選された方もけっこういたようです。

とはいうものの・・・、昨日の終値356円に対して始値は353円、終値は348円。発行価格が345円ですので、カラ売りをするタイミングを逃した人も多いと思います。逆日歩がそれほど発生しなければ、始値の353円で売っていた場合、少しは利益が出そうです。当選して、まだカラ売りをしていない人は、明日大幅上昇することに期待ですね。

ここ数日、銀行株全体が軟調な動きとなっていますが、

「国際決済銀行が銀行の自己資本基準に関する新たなルールを作成することで調整に入った。新ルールが実施されることになれば銀行は増資を余儀なくされ、株式の希薄化が発生する。よって銀行株が先回りで売りの標的とされている」

とのことです。

3大メガバンクだけでなく、地銀、最近POが実施された大分銀行も、銀行株全体の軟調な動きに連動して、ここ数日間は下げ基調となっています。この影響が大垣共立銀行にも出たのでしょう。

ただし、「新ルールの実施はまだまだ先のことで、足元では過剰に売られすぎ」との見方もあり、売り一巡後は反発もありそうですので、そこを狙って買いにまわっても面白そうです。

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PO NTN 発行価格決定

「6472:NTN」

本日終値:417円
発行価格:404円
申込期間:9/8(火)~9/9(水)
受渡日:9/15(火)
貸借状況:(貸株6050000・融資1034000)
逆日歩0.05円
PTS:19:30分現在取引なし

発行価格は本日の終値417円から約3%引きの404円で決定しました。1単元1000株ですと、13000円が割り引かれたことになります。

今回はネットから申込可能な証券会社がありませんでしたので、参考までに店頭から1単元当選した場合の損益分岐点を予想してみます。

予想逆日歩最高料率1.5円×1000株×7日=10500円
手数料+貸株料を5500円(利用する証券会社やプランによってはかなり前後します)

としますと、404000+10500円+5500円=420000円

「420円」以上でカラ売りを仕掛けられれば、ほぼ安全圏となりそうです。

また、この銘柄は一般信用でもカラ売りが可能(7日月曜現在、松井・カブコム・岩井で可)ですので、一般信用を利用しました場合、

手数料+貸株料を6000円(利用する証券会社やプランによってはかなり前後します)

としますと、404000+6000円=410000円

「410円」以上でカラ売りを仕掛けられれば、ほぼ安全圏となりそうです。

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PO 大垣共立銀行 発行価格決定

「8361:大垣共立銀行」

本日終値:356円
発行価格:345円
申込期間:9/8(火)~9/9(水)
受渡日:9/15(火)
貸借状況:(貸株3501000・融資787000)
逆日歩:0円
PTS:19:30分現在356円

発行価格は本日の終値356円から約3%引きの345円で決定しました。1単元1000株ですと、11000円が割り引かれたことになります。

仮に大和証券のネット抽選で1単元当選した場合の損益分岐点を予想してみます。

予想逆日歩最高料率1.5円×1000株×7日=10500円
手数料+貸株料を3500円(利用する証券会社やプランによってはかなり前後します)

としますと、345000+10500円+3500円=359000円

「359円」以上でカラ売りを仕掛けられれば、ほぼ安全圏となりそうです。

大和ネットの当選発表は明日の朝となります。

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PO トクヤマ ジョインベストで当選 (*^-^)

こんばんは、『aki』 です。

POのトクヤマがジョインベスト証券で当選しました。happy01

404301

というわけで、今日の日記は私が担当します。

ジョインベスト証券で当選するのはかな~り久しぶりです。

いつ以来かな~と履歴を見てみましたら、

去年の藤倉化成以来約1年ぶりでした。

そんなに当選してなかったのね。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

久々の当選なので大事に行こうと思います。

この銘柄は一般信用も利用できるようなので、明日状況を見ながらカラ売りしようと思いますが、逆日歩がそれほど付いていなければ、制度信用でも大丈夫かなぁと。

あっ、ちなみにIPOはシーボンが大和で当選してました。超微妙・・w(゚o゚)w

その他、SHO-BI、三菱総研は全滅でした。。゜゜(´□`。)°゜。

SHO-BIはインベ店頭の人はほとんど複数単位で当選されていたようですね。私はコールセンターですが、あえなく落選(;´д`)トホホ…

店頭に切り替えた方がよさそうですね。ただ私のようなIPOしかしない人が相手にされるのかどうかthink

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PO トクヤマ 発行価格決定

「4043:トクヤマ」

本日終値:683円
発行価格:662円
申込期間:9/3(木)~9/4(金)
受渡日:9/11(金)
貸借状況:(貸株6658000・融資934000)
PTS:午後10時現在、683円

発行価格は本日の終値683円から3%引きの662円で決定しました。1単元1000株ですと、21000円が割り引かれたことになります。

仮にジョインベストで1単元当選した場合の損益分岐点を予想してみます。

予想逆日歩最高料率4円×1000株×8日=32000円
手数料等を2000円

としますと、662000+32000円+2000円=696000円

「696円」以上でカラ売りを仕掛けられれば、ほぼ安全圏となりそうです。それには本日の終値を大幅に上回ってくる必要が出てきます。また規制が入りましたので逆日歩の額が跳ね上がってしまいました。カラ売りは慎重に判断した方がよいかもしれませんね。

当選状況ですが、私は落選・・・。補欠が多そうですが、当選の人もいるようです。

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PO 大分銀行 ザパック の結果

世間ではIPOの抽選結果で盛り上がっていますが、ここは渋くPOの結果を見ていきたいと思います。

「8392:大分銀行」
1000株単位ということで逆日歩が心配されましたが、結局ほとんどつきませんでした。仮にジョインベストで1単元当選、翌営業日の寄付でカラ売りした場合の利益は、409000-389000-逆日歩450円ー手数料を500円としますと、約19000円の利益となります。カラ売りを入れずに本日の始値で売却した場合は、400000-389000-500で利益は約10500円となりました。どちらにしましても大成功となりました。

「3950:ザ・パック」
こちらの方は、1日だけ高額逆日歩が発生しましたが、その後はなんとか持ちこたえまして、1単元分の逆日歩支払い額は615円。仮にジョインベストで1単元当選、翌営業日の寄付でカラ売りした場合の利益は、140100-137300-逆日歩615円ー手数料を200円としますと、約2000円の利益となりました。カラ売りを入れずに本日の始値で売却した場合は、137300-137300-200で手数料を入れますと損失という結果になりました。本日は日経平均が3%近く下げてることもありますので、その影響もあるのだと思います。

本日はこれからIPOの抽選結果の他、POトクヤマも順調に行けば価格が決まると思います。トクヤマの株価ですが、午後1時現在、昨日終値と変わらず。日経平均の下げ、貸株増による踏み上げ、価格決定日を狙ったカラ売り、さまざまな思惑が影響していそうです。

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PO 公募増資・売出 トクヤマ

「4043:トクヤマ」

価格決定期間:9/2~8
市場:東1
発行予想価格×単位:(660前後)×1000
区分:貸借
募集単元数:65000
幹事:野村・三菱、みずほ、ジョイン

希薄化率は約24%。調達資金は約500億円。200億を設備投資資金、300億をマレーシアの子会社への投資(太陽電池用シリコンの新工場建設のための資金)。

ネットですとジョインベストで申込めそうです。

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PO ザ・パック 逆日歩3円発生&注意喚起

『3950*ザ・パック』

26日に最高料率となる3円分の逆日歩が発生、また注意喚起も出ましたので、これにより逆日歩が当初の予想よりも多く発生する可能性がでてきました。27日の逆日歩は0.55円となりましたが、今後も要注目です。

       貸株   融資      逆日歩  (100株単位)
25(火) 148900   8800   0.55
26(水) 240200   3300   3.00
27(木) 247200   13100      0.55 (注意喚起)

ここ最近の大型銘柄の結果から、逆日歩に関してはやや楽観的な見方がありましたが、中小型銘柄になりますと、逆日歩はどうなるのか予想は難しいですね。

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分売 アトム でジュース代GET

アトムの分売ですが、分売価格の309円付近での攻防となりました。3万単元の売りの壁は厚かったようです。それでも今日の出来高は6500単元程度ですので、まだまだ売りは出てきそうですが、来月の優待とそれを見越しての上昇を期待して保有する人も多そうです。

最も出来高が多かったのが311円。ここで売却した場合は1単元で200円の利益となります。手数料を100円としますと100円の利益、ジュース代GETですね。1単元だけ申込んだという人はあまりないと思いますが。

複数申込んだ場合は、かなりの割合で配分されたようです。松井はなぜか1単元しか配分されなかったという報告が多数あります。自社で確保しちゃったのかも?ですね。

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PO 公募増資・売出 大垣共立銀行

「8392:大垣共立銀行」

価格決定期間:9/7~9
市場:東1
発行予想価格×単位:(367前後)×1000
区分:貸借
募集単元数:44000
幹事:みずほ、大和、日興

本日は希薄化懸念により株価は7%程度下落しています。先日の大分銀行と株価や株単価が似ているので、どうしても連想してしまいますが、こちらはどなるでしょうか。

ネットですと大和で申込めそうです。

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立会外分売 アトム 分売価格決定

「7412:アトム」

本日終値:320円
分売価格:309円
分売日:8/27(木)

分売価格は本日の終値320円から3.5%引きの309円で決定しました。1単元100株ですと、1100円が割り引かれたことになります。

3万単元もありますので、申込めば必ず当選しそうですが、何株当選するかといったところが焦点となりそうです。1単元しか当選しないと手数料によっては損失になる可能性もありそうです。

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PO ザパック 発行価格決定

「3950:ザ・パック」

本日終値:1416円
発行価格:1373円
申込期間:8/26(水)~8/27(木)
受渡日:9/2(水)
貸借状況:(貸株148900・融資8800)
逆日歩:0.55円
PTS:午後8時30分現在取引なし

発行価格は本日の終値1416円から3%引きの1373円で決定しました。1単元100株ですと、4300円が割り引かれたことになります。

仮にジョインベストで1単元当選した場合の損益分岐点を予想してみます。

予想逆日歩最高料率3円×100株×7日=2100円
手数料等を仮に1000円

としますと、137300+2100円+1000円=140400円

「1404円」以上でカラ売りを仕掛けられれば、ほぼ安全圏となりそうです。

気になる当選状況ですが、昨日に引き続き補欠・・・。今回もジョインにはほとんどまわってこなかった?っぽいですね。

大分銀行よかったですね~。しかも貸借状況も改善されていますので、逆日歩はほとんどつかなそう?です。

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PO 大分銀行 発行価格決定 

「8392:大分銀行」

本日終値:404円
発行価格:389円
申込期間:8/25(火)~8/26(水)
受渡日:9/2(水)

発行価格は本日の終値404円から3.7%引きの389円で決定しました。1単元1000株ですと、15000円が割り引かれたことになります。

仮にジョインベストで1単元当選した場合の損益分岐点を予想してみます。

予想逆日歩最高料率1.5円×1000株×10日=15000円
手数料等を2000円

としますと、389000+15000円+2000円=406000円

「406円」以上でカラ売りを仕掛けられれば、ほぼ安全圏となりそうです。

貸借状況:(貸株2173000・融資215000)
PTS:午後8時現在取引なし

気になる当選状況ですが、私は補欠・・・。何人かから連絡が来ましたが、今のところ当選者はゼロ(補欠か落選)。ジョインにはほとんどまわってこなかったっぽいですね。

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PO 大分銀行 ザパック 貸借状況

いよいよ来週からIPOの申込が始まります。と同時に8月の優待権利あり、PO大分銀行・ザパックあり、分売アトムありと、資金をいつどこにどのように投入すればいいのか、考えるだけでも頭が破裂しそうです。

大本命はIPOですが、「SHO-BI」「三菱総合研究所」ともに評判は上々のようです。株数が多いので当選しやすそうですね。

そんな中、来週初めにPOの「大分銀行」「ザパック」が価格決定期間をむかえます。

大分銀行(1000株単位)

        貸株・融資    逆日歩
18火(167000・112000)  0
19水(351000・165000) 0.05
20木(655000・175000) 0.05
21金(1031000・190000)未定

ザ・パック(100株単位)

      貸株・融資   逆日歩
18火(17900・5200) 0.05
19水(25200・2600) 0.05
20木(30500・1600) 0.05
21金(49800・1500) 未定

貸借銘柄らしく両銘柄とも順調に貸株が増えてきてますね。そんな中、株価も下落してきているので、価格決定日まで株価が下げ続ければ、買戻しも期待できそうな雰囲気です。

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立会外分売 アトム

「7412:アトム」の立会外分売が発表されてました。流動性の確保が目的とのことです。

驚くべきは分売数量。実に300万株(3万単元)。株単価が3万円台ということを考えると、それほどでもなさそうですが。

仮に割引率が3%としたら、割引額は1単元ですと1000円程度。複数申込、複数当選が利益を伸ばす鍵となりそうです。

本日株価は5%以上下げてます。理由はなんでしょうか?

1、需給の悪化懸念
2、優待費用増による収益の圧迫
3、上場廃止が近い

長期塩漬けホルダーとしては、1であって欲しい(笑)。

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PO 大分銀行・ザパック ジョインベストで申込可能

POの大分銀行とザパックですが、ジョインベストでも申込みができるようですね(o^-^o)

というわけど、一応申込んでおきましたが、どうなるかなsign02

数が多いのでジョインベストまでまわってくること期待ですhappy01

ザパックは100株単位ですが、大分銀行は1000株単位なので、逆日歩がつくと怖いかもwobbly

あまりつかないといいですね(゚▽゚*)

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立会外分売 質問の回答

メールをいただいた方には昨日中に返信いたしましたが、まだ届いていないという方は、再度お知らせ下さい。

また、多数の方からあたたかいコメントありがとうございました。

立会外分売に関していくつか質問を受けましたので、回答させていただきますね。

Q、分売は申込株数によって当選率が違ってくるのか?
A、多くの証券会社では、IPOの抽選同様、申込み株数に関係なく1人1回の抽選権が与えられての抽選になるような気がします。多分ですが・・・。ただし、多く申込めば申込むほど、申込んだ証券会社への配分が多くなるので、自ずと当選率も上がってくるものと思います。

Q、いつ売れば、最も利益が出そうか?
A、これはかなりの難問ですね(笑)。以前データを取ったことがあったのですが、答えは見つかりませんでした。

Q、当落の結果はどのようにして判断するのか?
A、証券会社によってさまざまですが、配分があった場合は「約定」となり、なかった場合は「失効」、まだ分からない状態のときは「注文中」となるケースが多いです。どういうパターンになるのかは慣れていくしかないですね。

Q、当選発表時間は証券会社によって違うのか?
A、証券会社によってさまざまです。場合によっては9時30分をすぎて当選が分かるケースもあります。

Q、コメント欄をいつも開放してほしい
A、前向きに検討します。メールアドレスを載せましたので、そちらもご活用下さい。返信はかなり遅くなりますが(笑)。

ちなみにコメントはこちらで回答するまで(0)のままとなりますので、何度も投稿していただかなくても大丈夫ですよ。

回答不可の質問、その他の質問につきましては、追々記事の中で回答していく予定ですので少々お待ち下さい。

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PO 公募増資・売出 ザ・パック

「3950:ザ・パック」

価格決定期間:8/25~28
市場:東1
発行予想価格×単位:(1472前後)×100
区分:貸借
募集単元数:15000
主幹事:野村

本日は希薄化懸念により株価は5%以上下落しています。

大分銀行同様、一般信用の取り扱いはなさそうですね。となりますと制度信用ですが、こちらも貸借状況はかなり微妙・・・。どの程度の逆日歩がつくのかは予想がつきません。

野村主幹事ですが、今のところジョインベストでの扱いは発表されていませんね。

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PO 公募増資・売出 大分銀行

「8392:大分銀行」

価格決定期間:8/24~27
市場:東1
発行予想価格×単位:(422前後)×1000
区分:貸借
募集単元数:25000
主幹事:野村

本日は希薄化懸念により株価は10%近く下落しています。発行済株式総数に対する希薄化率は16%程度ですので、理論上はもう少し下げがあるかもしれません。

一般信用の取り扱いはなさそうですね。となりますと制度信用ですが、貸借状況はかなり微妙・・・。どの程度の逆日歩がつくのかは予想がつきません。ちょうどIPOや8月末の権利日と重なるので、参加は見送りが濃厚ですかね?株価がもっと下がれば長期保有もありかも。

野村主幹事ですが、今のところジョインベストでの扱いは発表されていませんね。

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立会外分売 ジェイコム 誤発注発生?

皆さんジェイコムはどうでしたでしょうか?

私は松井と楽天から配分がありました。

ここでちょっとした誤発注?が発生してしまいました。

松井は10万以下が手数料無料ですよね?ちょうど10万円以下でもみあっていた時間がありましたので、指値10万で指しておきました。ところが、わずか数秒?の間い大きな買いがでてきたのか、100100円で売却されてしまいました。本来なラッキーってところなのでしょうが、松井の場合はアンラッキーってことになってしまいます。100100円ですと手数料が315円かかってしまい、トータル利益は10万で売却するよりも215円損をしてしまうことになります。sad

テクノアルファも分売日の最安値222600円で売却したおバカさんが1人いるのですが、何をかくそうそれは私ですcrying

さらには楽天。手数料のことをよく考えずに分売を申込み配分がありましたが、あれ?そういえば楽天ってワンショットコースの手数料が安くなったんだっけ?私はそういえばどっちのプランにしていたんだっけ?と調べてみましたら、1日定額コースでした。coldsweats02昨日までにプラン変更しとけば大丈夫だったみたいです。

Jcom

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ジェイコム分売決定 誤発注なるか!

ジェイコムの分売価格が決定しました。

終値の101000円から3%引きの97970円、3030円相当がディスカウントされたことになります。

ジェイコムというと、どうしても誤発注を期待してしましますが、まさか今回はないですよね?残念ながら明日、私は仕事ですので誤発注があっても参加できませんww

とりあえず明日のNYの結果待ちです。

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立会外分売にジェイコム登場 誤発注なるか!

ジェイコムといいますと何年か前の誤発注事件を思い出します。たまたま私はその時、板状況をリアルタイムで見ていたのですが、何が起きているのか分からず怖くて注文は出せませんでしたね。リスクをかえりみず、思い切って注文を出し、大もうけした方も多数いらっしゃいました。また誤発注が起きないかと期待しています。募集数が1000株と多いので、当選はしやすそうですね。直前の株価と当日の海外の動向を見て、いくつか申込んでみる予定です。

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分売 結果は大成功

今週は立会外分売が2社ありましたが、2社とも大成功に終わりました。

「3089:テクノアルファ」
貸借銘柄ですが、分売前の信用売りがそれほど増えず、どうなるかと思われましたが、結果大成功となりました。こんなに上昇することってあるのね・・・。特に材料は見当たらないのですが、原因は何でしょうか?当選した人のほとんどは、おそらく途中で売ってしまったと思いますが、引けまで売らずに持っていた方は大成功でしたね。直前の急上昇のためか、申込者は少なかったようで、当選は容易だったようです。

「2178:トライステージ」
忘れもしない、去年のIPOで運悪く当選してしまい、大幅損失を出した銘柄です。公募価格4000円(1単元40万)に対し、初値は2590円。現在の株価はなななななんと、公募価格の約2倍の8000円付近まで上昇してるではありませんか。まさかこんなに上昇していたとは・・・。公募で当選して、まだ持っている人っているのかな?分売に関しては、貸借銘柄ではないので完全スルーがセオリーですが、結果大成功となりました。こちらはテクノアルファ以上に当選が容易だったようです。単価が高いため、損失も大きくなるので、なかなか申込む勇気は出ないですよね。

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POラッシュ 終わる

7月後半のPOラッシュが終了しました。結局どの銘柄もどんなことをしても利益が出るという状況でしたね。私個人的には、みずほFGの配分が野村店頭で「0」、みずほインベ店頭では希望数の20%程度と、やや消化不良的な部分もありましたが。野村では久々けっこうな数を申込んでいたんですけどね。インベで当選した分はしばらく保有することにしました。5年くらい持っていれば再び1000円越えももありそう?下落してきたら、損が出ないところで売却するかもしれませんが・・・。

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PO 公募増資 全日空 気になる逆日歩の状況

「9202:全日本空輸」

抽選結果の様子ですが、大和ネットは当選、ジョインは補欠という人が多かったようです。

発行価格は259円。申込み最終日の本日、始値は277円、終値は270円となりました。

気になる逆日歩ですが、月曜分は1日0、4円(1単元で400円)となりましたが、火曜分は1日0、05円となり、これで一安心?まだどうなるかは分かりませんが。

本日から売り建てた場合、予想される最高逆日歩支払総額は1単元(1000株)ですと、最高料率3円×1000株×6日で18000円。手数料等を2000円とすると、259円×1000株+18000円+2000円となりますので、279円以上でカラ売りを仕掛けられれば、利益は出そうです。

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PO 公募増資 オリックス オリックス証券の不可解な抽選方法

「8591オリックス」

オリックス証券でPOを申込む場合、どのような抽選方法が行われるのかというと、

まず当選株数に上限というものが設定されます。1単元の価格が高い場合は、たいてい1単元が上限となるのですが、今回のオリックスのように1単元価格が低い場合は複数単元が上限とされることもあります。仮に上限が10単元で決定したとすると、20単元申込んだ人は10単元当選、10単元申込んだ人は10単元当選、5単元申込んだ人は5単元当選、となります。

また、誰が当選するのかですが、まず申込者全員に対し抽選が行われて、順位を付けます。高順位の人から希望する株数(上限が設定された場合は上限株数)を割り当てていきます。オリックス証券への配分数がなくなるまで割り当てられます。また、多く申込んだ人が有利ということはなく、当選順位はあくまで抽選で行われます。

つまり、1人に1単元ずつ公平に割り当てられていくということではないようです。

ちなみに今回のオリックスの公募はかなり高倍率化したようです。私のまわりでも当選した人がほとんどいませんでした。倍率は10倍はあったのかな???それともたまたままわりで当選者がいなかっただけ???

オリックス証券と旧ジェット証券で同時に抽選申込みしたらどうなるのか聞いてみました。どうやら2つ同時に申込んでも問題はないようです。当選確率は2倍に増えますね。ただしいずれ、2つ口座を持っている人は1つの口座に吸収されてしまうとのことです。ちなみに私は2社から申し込みましたが、両方とも補欠→繰上げならずでした。

*抽選方法の情報はかなり古い情報ですので、今は違っているかもしれません。

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PO 公募増資 ラッシュ始まる

いよいよ巨大POラッシュが始まりました。

「8601:大和証券G本社」
先陣を切ったのは大和証券でしたが、申込み開始日の気になる寄付価格は「523円」と発行価格の「516円」を7円上回ってきました。一般信用も売り停止にはなっていなかったので、ここで売りを仕掛けられれば、利益は出そうです。始値523円の後は、529円まで上昇するも、その後は失速。結局じりじり下げて、申込み2日目は安定操作の516円付近での推移となりました。

大和ネットですと、東芝や三井住友の時は補欠の人も多かったようですが、今回は全員1000株当選だったのではと思われます。東芝や三井住友の時よりも募集単元数が大幅に少ないはずなのに、全員当選となったということは、他のPOと重なったため資金が分散されたからでしょうか?それとも市況悪化が原因?

仮に1単元1000株を大和ネットで当選し、寄付価格で一般信用売りを仕掛けた場合、(売却価格523×1000)ー(発行価格516×1000)-(手数料等約4000円)=利益は約3000円となります。3000円ですか~、微妙なところですね。うまく529円で売れた場合は9000円の利益となりましたが、おそらくネットで当選したほとんどの方は売り時を逃して、キャンセルとなったのでは?

「9202:全日本空輸」
月曜日に価格決定日を向かえますが、このままでいきますと、カレンダー並びの関係で逆日歩が10日分かかることになりそうです。とりあえずネットでのみ申込み、14日火曜日分にどのくらいの逆日歩が発生したのかを見て、15日の段階で状況がよさそう(発行価格を大幅に上回っている&逆日歩がそれほど発生していない)でしたら、購入してみるのが安全策ですかね。あっ、でも大和ネットの購入申込期限は逆日歩発表前でしたね・・・。

「8591:オリックス」
こちらも月曜日に価格決定日を向かえますが、今のところ一般信用売りが可能です。オリックスということもあり、当然オリックス証券で申込みができますが、ジェット証券がオリックス証券に合併されたので、オリックス証券に2つの口座を持っている場合、旧ジェット証券からも申込めるのでしょうか?と思って申込んでみましたが、2つの口座(オリックス証券、旧ジェット証券)で申込めました。これっていいのかな?たいてい1つの証券会社に複数の口座を持っている人が、複数の口座から抽選申込みをした場合、自動的に抽選から除外されるとういうケースが多いような気がしますが。とりあえず月曜日に電話で聞いてみようと思います。

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PO 大和証券・全日空・オリックス・みずほFG でパニック状態

価格決定日、銘柄、主幹事、吸収金額
7/8~13、大和証券G本社、大和、2600億               
  13~15、全日本空輸、野村、1500億        
  13~15、オリックス、日興、1000億                
 15~17、みずほFG、みずほ・野村、6000億

これだけの短期間で、4つの大型POが実施されることになりました。さらにはIPOクックパッドもあるので資金移動が鍵となりそうです。とりあえず大和証券を申込む、抽選の結果によって資金が余ったらオリックス、みずほFGへと移行するのがベストですかね?

オリックス、みずほFGは株価が底値圏にある(といわれている)ので、最悪塩漬けでもよいかなという感じで臨む予定です。一方、全日空はパス予定です。優待銘柄ということもあり株価がやや高い水準にある、また両建ては優待クロスではおなじみの高額逆日歩の危険があるため、あえて取りにいかなくてもよいかなという感じです。

   

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PO 三井住友FG 含み益になってしまった方 どうしますか?

 三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306.T> が活況。午後1時44分時点で、株価は21円高の613円で推移している。ゴールドマン・サックス証券は19日付リポートで、投資判断を「売り」から「買い」に引き上げ、目標株価を590円から820円に引き上げた。理由には、(1)輸出先行指標など資産の質の改善につながるシグナルが出ている(2)手数料収入の増加や追加増資の可能性低下(3)PBRが過去7年間の中央値1.5倍に対し、TOPIX(東証株価指数)900を前提にした予想ベースで1.1倍と低い――点を挙げている。  同証券は同日付で、みずほフィナンシャルグループ <8411.T> の投資判断も「売り」(コンビクション)から「中立」に、目標株価も190円から250円に引き上げた。PPROA(業務純益総資産利益率)が低水準にあり、与信費用低下への感応度が高い点などから、景気回復で受ける影響がメガバンクのなかで最も高いと評価した。株価は午後1時44分時点で、7円高の248円。  同証券では、邦銀の与信費用は対応可能な範囲にとどまっており、想定より早くかつ低い水準でピークを付ける可能性があるとの見解を示している。きょうは三井住友フィナンシャルグループ <8316.T> も堅調で、午後1時44分時点で、140円高の4060円を付けている。 [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]

本日は昨日とは全く正反対のニュースが飛び込んできたため、金融株は堅調な動きとなりました。短期的に上昇するのか下落するのかは、もはや運頼みといったところでしょうか。

私も両建てしてない分がまだ少しだけあるので、残りをどうするか昨日に引き続き迷い中です。といっている間に受渡日が来ちゃいますが。
天使の声→これだけ利益が出ているのだから現時点で利益を確定させてしまいなさい
悪魔の声→しばらく持っていればどうせさらに上がっていくんだからそのまま持ち続けなさい
みなさんだったらどうします?

今週末から株主総会がピークをむかえますね。私も明日は大和証券に行ってきます。これで4年か5年連続で出席していますが、毎年質疑応答は苦情受付と化してしまっています。IPOが全く当たらないじゃないか!営業担当に勧められた商品で大損した、どうしてくれるんだ!等々・・・。聞いていてためになることも多いので、権利を取った方は行ってみて損はないと思います。

去年は6月だけで10社程度の総会に行きましたが、今年は大和証券と来週のエイベックスくらいかな・・・。USJに行きたかったのですが大阪ですのでさすがに無理ですね。関西に住んでいる人がうらやましいです。

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PO 三井住友FG 含み損になってしまった方 どうしますか?

[東京 18日 ロイター] みずほフィナンシャルグループ <8411.T> と三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306.T> が軟調。格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は17日、米銀18行の格付けを引き下げ、規制強化と不安定な金融市場により経営環境が今後一段と厳しさを増すとの見解を示した。大手証券の株式トレーダーは、日本のメガバンクはこうした動きを嫌気されたとみている。そのうえで、公募増資発表後下げが小幅にとどまっている三井住友フィナンシャルグループ <8316.T> も「利益確定売りが出やすくなるのではないか」との見方を示す。

本日、↑のニュースが飛び込んできたため、金融株は軟調な動きとなりました。三井住友も例外ではなく、公募価格「3928円」に対し、昨日は安定操作で「3930円」を維持しましたが、本日は終日公募価格を割り込んだ水準での推移となりました。

東芝の動きから、三井住友もしばらく持っておこうと考えている方も多いのではと思いますが、ちょっとあてがはずれちゃいましたね。もちろん1週間後にどうなっているかは分かりませんが・・・。

私も両建てしてない分が一部あるので、残りをどうするか迷い中です。
天使の声→多少損を出してしまうが現時点で損益を確定させてしまいなさい
悪魔の声→しばらく持っていればどうせ上がってくるんだからそのまま持ち続けなさい
今までさんざん悪魔の声で悲惨な目にあっているので、天使の声に従うべきでしょうか?資金があれば塩漬けでもよいかもしれませんが・・・。

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PO 三井住友 初日は微妙な結果に

「8316:三井住友FG」
発行価格は15日の終値、「4050円の3%引き」の「3928円」で決定しました。1単元100株ですと、12200円が割り引かれたことになります。

予想される最高逆日歩合計額は1日9円×100株×7日で合計6300円、仮に手数料等を1900円とすると、「4010円」以上でカラ売りを仕掛けられれば、今のところ利益は出そうです。といいましても、昨日株価が大幅下落となり、貸株が減って、融資が大幅に増えたため、逆日歩の心配はほぼなくなったと思ってよいかもしれませんね。さすがに私も制度信用を使いました。

気になる本日の始値は「4000円」となり、仮に大和ネットで1単元当選、一般信用でカラ売りを仕掛けた場合、(4000×100株)-(3928×100株)-(手数料等2200円)とすると5000円程度の利益は出そうです。大和は主幹事でしたので、ネットでもかなり当たりやすかったのではと思います。補欠もけっこういたようですが。私も大和ネットは当選でした。ジョインはやっぱり補欠・・・。野村店頭はかなり申込み数がオーバーしていると言われたものの希望株数全株配分となりました。

本日の値動きはといいますと、いまいちでしたね・・・。一度4050円にタッチするも、4000円を挟んだ攻防が続き、終値は3970円となりました。ただ、NY大幅安&金融株が大幅下落するという環境の中、よく耐えたといった感じもしますが。昨日の大幅下落である程度、下げ幅が限定されていたのかもしれませんね。

東芝の値動きから、とりあえず何もしないで保有しているという人も多いと思いますが、三井住友は明日以降どうなるのでしょうか?NYに連動した動きとなっていくような気もしますが・・・。NYが今夜大幅上昇&三井住友も大幅上昇なんてことになればいいですね。

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PO ホギメディカル&野村不動産HD 明暗分かれず

先日「PO ホギメディカル&野村不動産HD 明暗分かれる」という記事を書きましたが、明暗は分かれませんでしたね。両銘柄とも大成功となりそうです。

「3593:ホギメディカル」
結局、逆日歩は発生しないまま受渡日を向かえそうです。PO実施期間中に逆日歩が全く発生しないというのも珍しいですね。市況が良好だからとりあえず保有しておこうという人が多かったのでしょうか?結果的には大成功となりそうです。

「3231:野村不動産HD」
一方、売り停止となり、その後どうなるか心配されたこちらの銘柄ですが、価格決定後大幅上昇となりました。上昇の原因としては、日経平均が上昇したことに加え、ちょうど価格決定日前後に、「不動産市況は底が確認された」として、各社が複数の新興不動産の目標株価を大幅に引き上げたことが原因のようです。新興不動産は今すごいことになっていますね。私も思わず数千円~数万円程度の銘柄を10銘柄程買ってしまいました。まだまだ破綻リスクはありますが、しばらく持っていれば再びバブルが起こり、中には100倍以上に化けるものもでてくるのではないかと期待しています。

いよいよ三井住友の価格決定日が近づいてきましたが、かなり株価が上昇してきましたね。貸株も増えてきて、逆日歩も発生していますが、ここ最近の巨大POの例から、逆日歩はそれほど発生しないような気もしますが・・・。(もちろん私のあてにならない予想ですので、あまり信用はしないで下さい)

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PO ホギメディカル&野村不動産HD 明暗分かれる

「3593:ホギメディカル」
発行価格は8日の終値、「4890円の3%引き」の「4743円」で決定しました。1単元100株ですと、14700円が割り引かれたことになります。予想される最高逆日歩合計額は1日10円×100株×7日で合計7000円、仮に手数料等を1700円とすると、「4830円」以上でカラ売りを仕掛けられれば、今のところ利益は出そうです。本日の始値は「4940円」と昨日の終値をも上回り、絶好の売り場が訪れました。私もジョインベストで当選(全員当選?)、早速カラ売りを仕掛けました。あとは逆日歩の結果を待つのみです。本日の速報によると、貸株はそれほど増えてないようですね。

0906143593

「3231:野村不動産HD」
発行価格は9日の終値、「1741円の4%引き」の「1671円」で決定しました。1単元100株ですと、7000円が割り引かれたことになります。こちらの方は月曜時点ですでに売り停止となってしまったので、抽選申込みをしませんでした。

大本命の三井住友ですが、逆日歩も発生し、多少あやしげな雰囲気になってきました。それにしましても株価上がってきましたね。ここまで上昇すると東芝よりも人気薄となるような気もしますが・・・。ただ月足チャートでみると、まだまだ株価は底値圏。長く持っていれば株価は少なくとも倍にはなるのでは?

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PO ホギメディカル&野村不動産 はどうする?

三井住友に主役を奪われがちですが、他にも2つのPOが実施されます。

「3593:ホギメディカル」
ちょっと貸株が増えただけで、一気に高額逆日歩が発生しそうな雰囲気がありますね。今のところ規制はかかっていないようですが、高額逆日歩には注意が必要です。ジョインベストからのみ申込み予定です。

「3231:野村不動産HD」
こちらはホギメディカル以上に危険な雰囲気です。すでに注意喚起が出て、逆日歩も1円となっています。予想される最高料率は1日8円、100株ですと800円。過去には高額逆日歩も発生しているので、店頭申込みは見送りが無難ですかね?こちらもジョインベストからのみ申込み予定です。

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祝!W杯出場&PO東芝

やりましたね~サッカー日本代表!
終盤はハラハラドキドキ。試合終了が近づくにつれ、ボールがエリアから出たら、ウズベキのスタッフが即効でボールを中に投げていたのには笑えましたが。ドーハやジョホールバルの時と比べてそれほど感激(悲劇)ムードがないのは、まだ残り試合があったから?試合を見ていて気づいた方もいると思いますが、「TOSHIBA」の広告看板がいくつかありましたね。POで得た資金も一部はこうやって広告費へとまわされているのですかね?

サッカーといえば、日産の株主総会の通知が届きましたが、やはり今年は懇親会が中止のようです。こんな状況で懇親会を開いたら株主から苦情が殺到しそうなのでしょうがないですね。マリノスのチケット目当てで100株だけ保有中ですが、優待復活&買値に戻るのはいつのことやら・・・。

さてPO東芝ですが、受渡日4日の寄付価格は発行価格333円を大幅に上回る365円となりました。1単元1000株ですと32000円の利益となりました。日経平均も上昇するなど外部環境にも助けられ、どんなことをしても利益が出る状況でした。逆日歩も結局ほとんど発生しませんでしたね。制度信用を利用された方はおめでとうございます。私は手数料の高い一般信用を使い、しかも多くを340円で利益確定させていたので、今回のPOでは最も利益を出せなかったパターンとなりました。最も利益を出せたパターンは6月2日・3日に制度信用で売りを仕掛けるというパターンでしたが、信用残高からけっこうこのパターンをされた方がいるようですね。ほんと神業です。

こう考えますと、次の三井住友も楽観ムードが漂っていますが、どうなるでしょうか?金曜日には株価が上昇したこともあり、貸借バランスがやや悪くなってきました。3月の権利日には逆日歩「3.75円」が付いていたようです(権利日の逆日歩はあまり参考にはなりませんが)。無難に一般信用を使うのがベストでしょうか?ちなみに6月に入ってからですが岩井証券で東芝が一般信用売り停止になっていました。三井住友も価格決定前に売り停止になるなんてこともあるのかな?

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三井住友FG PO(公募増資・売出) 決定!

「8316:三井住友FG」もPOが決定したようです。

東芝の株価の動きを確認後、まさにここという絶妙のタイミングで発表してきましたね。
約2億2千万株の公募増資と上限1530万株のOAによる売出で8000億円程度を調達する予定。

日経がザラバ中にフライング気味に発表していましたがほとんど反応はなし、PTSも本日終値付近での取引されていますので、明日の株価にはさほど影響はなさそうです。

価格決定日は6月15(月)~6月17日(水)

幹事は大和、野村、日興、SMBCフレンド、岡三、東海東京、GSなど

またまたネット証券がありません・・・。ネットで申込めるところは、ここ最近の巨大POでは定番となった、ジョイン&大和ネットのみとなります。ちなみに東芝は店頭ではあまっていたっぽかったのですが、ジョイン&大和ネットは両方とも補欠でした・・・。ネット申込みは今回もあまり期待できなさそうです。

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PO 公募増資 東芝 とりあえず成功

「6502:東芝」
申込み開始日の今日、気になる寄付価格は「340円」と発行価格の「333円」を7円上回ってきました。一般信用も売り停止にはなっていなかったので、ここで売りを仕掛けられれば、店頭申込みの場合も利益は出そうです。

仮に1単元1000株を野村店頭で当選し、松井で売りを仕掛けた場合
(売却価格340×1000)ー(発行価格333×1000)-(ネットで売却した場合の手数料約4000円)ー(松井での手数料、貸株料約1200円)=利益は約1800円

1単元しか配分がないと、苦労の割りに利益は1800円ですか(笑)。

本日は寄付こそ340円でしたが、その後株価は上昇し350円まで達する場面も見られました。上昇した原因は「POによる需給のにらみ合い」というわけではなく、日経先物の上昇と同じタイミングで東芝株も上昇していたので、たんに日経の値動きに連動しただけといった見方が強いようです。もし日経平均が寄付後下落していたら、東芝の株価もどうなっていたか分かりません。運にも恵まれたといってもよいかもしれませんね。

気になる逆日歩ですが、日証金速報によると(貸株46658、融資16670、貸借倍率は0、35倍)と今日だけでだいぶ「売り」が増えました。明日の発表でそれほど逆日歩がついていなければ、今後もそれほど付かないと思います。

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PO 公募増資 東芝 発行価格決定!

「6502:東芝」価格決定期間初日の本日、終値「344円」から3.2%の割引となる「333」円で発行価格が決まりました。1単元1000株ですと11000円分が割り引かれたこととなります。

現時点で、一般信用はまだ売り停止になっていないようですね。また、制度信用に関しても、ここ数日は逆日歩が「0.05円」程度、昨日は「0」と、この先もそれほど発生しないのではと思わせる雰囲気になってきました。(0.3円をつけた日もあるので、もちろんどうなるかは分かりませんが)

ちなみにPTSでは現在、本日の終値(344円)付近で取引されています。ただし出来高が少なくあまり参考にはなりません。明日の寄り付きもこのくらいの価格で始まってくれればよいのですが。

店頭から少し申込みましたが、みごとに申込んだ株数全株配分となりました。(ジョインは補欠でした。)野村にいたっては、締め切りギリギリに申し込みましたが、「まだ残りがあるので、欲しい株数だけどうぞ」といった感じでした。知人の支店ではすでに高倍率化しているとのことでしたが・・・。

とりあえず明日できれば本日終値付近ではじまってくれることを願うのみです。

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PO 東芝 申込み期限迫る

「6502:東芝」公募増資の申込み期限(価格決定日)が迫っています。株価は一旦400円にタッチするも、その後下落基調に入り現在は300円台前半となっています。2月下旬に200円程度だった株価が倍にまでなった理由として、地合の好転もありますが、「ザ・チルドレンズ・インベストメント」というイギリスのヘッジファンドが、3月上旬に東芝株に対し1億株以上のカラ売りを仕掛けていたことが判明したため、これによる踏み上げ相場となったことが原因です。ところが1億株以上あったカラ売りポジションを大幅に買い戻し、5月18日に700万株程度まで減らしていたことが明らかになったため、また携帯電話事業からの撤退もマイナス材料として働いたこともあり、株価は下落基調となっています。

さて、東芝のPO申込みはどうするか?ですが、各店頭から少し申し込んでみる予定です。当たらないであろうジョイン、大和ネットからも一応申し込みますが。いい具合に株価が下がってきているので、売り停止になったら、長期保有でもよいかなという感じです。本命は野村ですが、手数料高いですね~。売却時に1単元で4~5千円程度の手数料がかかってきます。ジョインにほとんどまわさないというのも分かるような気がします。一足先に申込んだ知人によると、店頭でもすでにかなりの倍率とか・・・。営業トークなのか、本当に人気があるのかは分かりませんが。

一般信用は、今のところいくつかの証券会社でまだ売り停止になっていないようですが、お決まりの「価格決定日に売り停止」となる可能性は十分に考えられます。あまりあてにしないほうがよいかもしれません。

制度信用は、ここ数日間は逆日歩「0,05円」で推移していますが、「0,3円」を付けた日もあるので、ちょっと心配ですね。予想される最高料率は1日「1,5円」、1単元1000株ですと「1500円」となります。仮に計算期間を1週間とすると、1単元で1万円程度の逆日歩の支払いが生じる可能性があります。期間中毎日最高料率が付くとは、考えにくいのですが、1000株単位銘柄は過去には高額逆日歩がついて両建て組は悲惨な状況に追い込まれるケースもけっこうありましたからね・・・。

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みずほFGも公募増資へ

[東京 15日 ロイター] みずほフィナンシャルグループ(8411.T)が最大8000億円の資本増強を実施することが15日、分かった。最大6000億円の公募増資に加えて、2000億円の優先出資証券を発行する。複数の関係筋が明らかにした。同日中に新株発行登録をした上で、7―8月中に発行決議、調達に踏み切る見通し。主幹事証券会社にみずほ証券と野村証券、JPモルガン証券を選定した。関係筋によると、15日に新株の発行登録を行い、正式発表する。普通株の発行により中核的自己資本のうち、利益剰余金や普通株などで構成されるコア自己資本を増強するのが狙い。優先出資証券はコア自己資本には算入されないが、自己資本比率の改善に寄与する。メガバンクの資本増強をめぐっては、昨年秋の三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306.T)の公募増資のほか、三井住友フィナンシャルグループ(8316.T)が4月9日に発行登録を行った最大8000億円の公募増資の計画がある。三菱UFJは6000億円の新株発行を登録し、その後の株価下落により、最終的に調達できた額は約3900億円、三井住友は、発行登録は行ったが発行は決議していない。

市場では「4月に三井住友FGが増資を発表したときに、同銘柄に関してもある程度希薄化分を織り込みにかかっていた」、また「巨額増資を発表した東芝が、増資発表後も上昇基調にある」ことから、本日のみずほFGの株価も下げは限定的とのこと。結局3大メガバンク全てがPO公募増資を実施することになりそうです。

ちなみに東芝はといいますと、「制度信用売り」増えてきましたね。また昨日時点での逆日歩も「0.3円」と、やや不安な状況になってきました。ギリギリまで信用規制等をチェックしながら、慎重に判断しようと思います。

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東芝 PO 公募増資 決定!

「6502:東芝」5000億円規模の資本増強を行うことが決定しました。公募増資で3000億円、劣後債で2000億円弱を調達する予定。

公募増資ではOAを含めて最大約10億株(100万単元)を募集。

価格決定日は5月27(水)~6月2日(火)

幹事は野村、みずほ、大和、メリルリンチ、ゴールドマンサックス

希薄化率は約30%程度ですが、事前にマスコミで発表され、その都度織り込みに入っていたので、月曜日はそれほど反応はなさそうです。

幹事にネット証券がありませんね。ここ最近の巨大POの例から判断すると今回もかなり人気化しそうなので、野村からジョインベスト向けへの配分はほとんどなさそう?大和ネットにもほとんどまわらなそう?ですね。補欠か落選、運がよければ1単元のみ当選が濃厚といったところでしょうか?となりますと、キャンセルができないことを覚悟で店頭からの申込みとなりますが・・・。

制度信用はすでに逆日歩が発生しています。さらに1000株単位ですので高額逆日歩にも注意が必要となってきます。一般信用はカブコムですでに売り停止となっています。店頭申込みはギリギリまで様子見となりそうです。

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東芝 公募増資へ

 東芝は17日、巨額赤字で財務体質が悪化していることを踏まえ、公的資金による資本増強策の利用を排除しない考えを明らかにした。この日発表した平成21年3月期連結業績予想は、最終損益が今年1月時点の2800億円の赤字から3500億円に拡大。経営の立て直しにはあらゆる選択肢を検討する必要があるとの判断から公的資金活用の可能性に含みを持たせた。東芝の村岡富美雄専務は同日の記者会見で、業績悪化に伴う資本増強問題で、公的資金活用について「現段階では考えていない」とした上で「排除はしない」と述べた。財務の健全性を示す自己資本比率は、3月末で8・2%に低下したもようで、前年の17・2%から大幅に悪化している。(4月17日 ロイター)

東芝は6月にも5000億円規模の資本増強に踏み切る方針を固めた。普通株の公募増資で3000億円を調達するほか、銀行など金融機関に2000億円の劣後債引き受けを要請する。2009年3月期は3500億円の最終赤字となり、自己資本は1年前の半分以下に目減りした。大規模な資本増強で財務内容を回復させて、半導体や原子力発電所など主力事業の長期的な競争力を引き上げる。事業会社の公募増資としては、NTTドコモ(01年の約9500億円)以来の規模。東芝がエクイティファイナンス(新株発行を伴う資金調達)を実施するのは、04年に1500億円の新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行して以来になる。公募増資としては1981年に2億株(約800億円)を実施して以来、28年ぶり。(4月18日 日経新聞)

日経新聞によるフライング的な記事ですが、東芝の増資が確実となりそうです。今年の2月にも増資の噂があり、その時は1日で約6%程度株価が下落しました。現時点での株価に、どの程度の希薄化分が織り込まれているのかは分かりませんが、資本増強の額を見ても月曜日は下げて始まりそうです。ちなみにPTSでは6円安(約2%弱の下落)とそれほど下げていませんでした。

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立会外分売 高田機工 結果

今年初となる貸借銘柄の分売「5923:高田機工」ですが、18日に分売が実施されました。分売価格146円に対し、終値は147円と分売価格を1円上回りました(1単元1000株ですと1000円の利益)。

私も朝早く起きてNYの結果をチェックし、これはいけると予想し、せっせと資金移動&ほぼ全力で申込みをしましたが・・・、結果は全滅でした。やはり200単元ですと当たりませんね~。久々に分売申込みをしたのですが、画面が以前と変更になっている証券会社もあるなど少し操作に戸惑ってしまいました。

始値148円、高値152円、安値144円、終値147円

証券会社によっては9時前に結果が出ていたので、始値で売却できれば1単元2000円程度の利益でした。信用の買戻しと思われる買いが多数入りましたが、履歴から大口と思われる売りが断続的に出ていたので、上値もおさえられたといったことろでしょうか。ここまで株価が上昇したので一気に売ってきたのでしょう。一気に値を下げても、その後はじわじわと買いが入り、終日安定した値動きでした。

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立会外分売 高田機工 明日分売実施へ

今年初となる貸借銘柄の分売「5923:高田機工」ですが、明日18日に分売が実施されることとなりました。

      貸株   融資    逆日歩    
11日   192   148     50円
12日   239   152   1500円
13日   263   156   1500円
16日   265   156    750円
17日   302   173     ?

*貸株、融資残高は単元数
*逆日歩は1単元分

逆日歩発生によりカラ売りの買戻しが加速、さすがにちょっと株価が上がりすぎでは?と思われますが・・・。

1年前でしたら問答無用の全力申込みといったところでしたが、とりあえず明日のNYを見ながら数社から申込んでみる予定です。今日のゲームオンが600株全て売れたようなので、それを考えますとそう簡単には当たらないと思います。

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立会外分売 高田機工 申込予定

今年初となる貸借銘柄の分売「5923:高田機工」ですが、申込むかどうか悩み中です。

分売期間が3月13日から19日までとなっていましたが、現在も分売日が決まっていないので、17日から19日の間に決まると思います。

      貸株   融資    逆日歩    
11日   192   148     50円
12日   239   152   1500円
13日   263   156    未定

*貸株、融資残高は単元数
*逆日歩は1単元分

12日に一気に50単元程度、貸株が増えました。これはおそらく13日に分売が実施されるとみた人たちによる「カラ売り」と予想されます。しかし、13日には分売が実施されず、逆日歩も1単元で1500円発生、株価も上昇してしまい、「カラ売り組」としては最悪の結果となりました。このような状況にもかかわらず、13日も貸株が増えました。分売数が200単元ということを考えると、かなり面白い状況だと思いませんか?

テーオーダブリューの申込みがほとんどなかったという点、貸借銘柄の分売は約1年ぶりで1年前とは状況が全く違うという点、など不安材料もありますが、直前の貸借状況、当日の地合がよければ、申し込んでみる価値はありそうです。分売数が200単元しかないので、そう簡単には当たらないと思いますが。

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立会外分売 テーオーダブリュー 再チャレンジ

3月12日に「4767:テーオーダブリュー」の分売が実施されましたが、3月18日~23日の間に再び分売が実施されることになりました。

当初、分売株数を25万株(2500単元)としていたのですが、分売申込が328単元しかなかったため、再チャレンジするようです。分売前日の株価を調べてみましたら、分売価格を吊り上げるために、強引に株価を吊り上げたと思われてもおかしくない株価で終了していました。ここまではっきりと騙し上げが発生すると、さすがに申込む人もいなかったのでしょう。次回はこれにこりて、自然に任せてくるとは思いますが。

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公募増資 T&D、野村 公募割れ回避へ

「8795:T&DHD」の受渡日であります本日、注目の寄付始値は2225円と公募価格の2208円を上回ってきました。また貸借バランスがかなり悪かったものの、制度信用売りの逆日歩も結局ほとんど発生しませんでした。

一時は金融株全体の軟調な動きに連動し、T&Dも大幅に値を下げましたが、昨日、シティグループのCEOが社内向け電子メールで「1月と2月は黒字になりそうだ」と公表したことから、NY市場が大幅高となり、その流れを受けてT&Dも大きく値を上げて始まりました。結果的には、つなぎ売りをしないで、本日の終値2260円で売却するのが一番理想的な形となりましたが、こればかりは運なのでなんとも言えませんね・・・。もしCEOの電子メールが一日ずれていたら、公募を上回っていたかどうかは微妙なところです。ただ、このCEOのメールというのも信用できるのですかね???数日後に再度社内メールで「よくよく計算したら、やっぱり赤字でした」なんてことになったら笑えますが。

これにより明日受渡日の野村HDも恩恵を受けることになりそうです。今日のNY市場で波乱がない限り、おそらく明日は公募価格を大幅に上回ってくることが予想されます。一時は当選者のキャンセルが続出したとも言われましたが、結果的にはT&D同様こちらもつなぎ売りをせずに、当選後何もしないでいた人が一番の勝者となりそうです。

これにてしばらくPOはお休みとなりそうです。ここ数年の前半戦(1月~4月)までのPOの数を調べてみました。
2005年 55社
2006年 73社
2007年 50社
2008年 16社
2009年  6社
景気が回復してきたら、おそらく以前と同じようにPOも増えてくると思われます。4月以降、景気が回復することに期待しましょう。

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公募増資 野村、T&D 共に公募割れ

「8604:野村HD」
安定操作が終了した本日、株価は終値414円と公募価格417円を下回りました。主幹事から強引に売り込まれた人からの苦情が殺到してそうですね。ただ、あくまで現時点でのことですので、12日には公募価格を上回っているかもしれません。逆に大幅に下回っている可能性もありますが。

「8975:T&DHD」
公募価格2208円に対し、本日終値が2105円。公募価格を約4.5%下回りました。本日、日経平均がバブル後最安値を更新しましたが、中でも保険セクターの下げがひどく(三井住友海上が7.4%下落、東京海上が5.6%下落など)、T&Dも2.8%の下落となりました。カラ売りの買戻しもこの状況では全く機能しない状況でした。

このような市況では「貸借銘柄は受渡日に公募価格を上回る可能性が高い」というデータも、あまりあてにならないかもしれませんね。

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公募増資 野村HD 申込2日目に失速

「8604:野村 HD」
昨日から購入申込が始まりましたが、気になる初日の寄付始値は435円。前日終値をも上回り、当選組みにとってみれば絶好の売り場が訪れました。その後、株価は一時445円まで上昇するも、引けにかけて下落。終値は426円でした。本日は寄付値こそ419円と公募価格を上回ったものの、結局終日、安定操作価格417円付近でのもみ合いとなりました。

私も三菱から配分がありましたが、申込み数の半分程度、何人か知人にも聞いてみましたが、やはり全株当選とはいかなかったようです。ちなみにジョインは補欠でした。現状を考えると補欠申込したら確実に繰上当選しそうですね。

みなさんうまく435円で信用売りを仕掛けられましたか?
T&Dの値動きを教訓に、私も早速435円で仕掛けました。

ただ少し不安も・・・。まさかPO中止はないですよね?今日の株価の動きから大口&店頭でもキャンセルが続出しそうな予感・・・。キャンセル続出がPO中止につながるということはないと思いますが、もし中止となってしまった場合、希薄化分の解消として株価が27%程度上昇することが予想されます。そうなりますと株価は417円→571円となり、今度は一瞬にし多額の損失を抱えることになります。今にして思えばMAX配分されなくてよかったとも思えてきました。ちょっとドキドキの一週間が始まりそうです。

安定操作終了以降、株価がどっちに向かっていくのか注目です。

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公募増資 野村HD 発行価格決定

「8604:野村 HD」
発行価格が決定期間初日の本日終値「430円」の3%引き「417円」に決まりました。1単元100株で考えますと、「43000円」→「41700円」となり、「1300円」分が割り引かれたことになります。

「制度信用」
1単元での期間中の予想される最高逆日歩支払い総額は1.5円×100株×7日で「1050円」。
売買手数料&貸株料を仮に500円と考えますと、41700円+1050円+500円=432500円(つまり株価433円以上)で、信用売りを仕掛けられれば、ほぼ利益が出そうです。この場合は本日の終値を上回る必要が出てきます。

「一般信用」
カブコムは売停止となりました。
売買手数料&貸株料を仮に500円と考えますと、41700円+500円=42200円(つまり株価約422円以上)で、信用売りを仕掛けられれば、ほぼ利益が出そうです。

ちなみにPTSでは19時15分現在、435円で取引が成立しています。(昨日同様、あまり参考にはならないと思いますが)

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公募増資 T&D HD 申込初日の結果

本日から公募増資「8975:T&DHD」の購入申込が始まりました。寄付始値は「2240円」、一般信用も売りが可能でしたので、2240円で信用売りを出せた方は利益が出そうです。

始値こそ2240円だったものの、その後株価は下落し、安定操作と思われる2210円付近でのもみ合いとなりました。

2240円という株価をどう捉えたかで運命が分かれましたね。
「利益は少ないけどこの株価で信用売りを出して利益を確定しておこう」
「もう少し利益を増やしたいから少し様子を見ておこう」
結果的には前者が勝者となりました。

さて私の抽選結果ですが、
ジョイン   50株申込→補欠
大和ネット  2500株申込→全株補欠
カブゴム   BBはしたものの、購入申込は見送り予定

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公募増資 T&D HD 発行価格決定

「8795:T&D HD」
発行価格が決定期間初日の本日終値「2300円」の4%引き「2208円」に決まりました。1単元50株で考えますと、「115000円」→「110400円」となり、「4600円」分が割り引かれたことになります。

えっ、4%引き?3%で決まらなかったの???なんだか嫌な予感がしますが・・・。

「制度信用」
逆日歩は本日現在「1.1円」。1単元50株ですと「55円」、少し付いてきましたね。
1単元での期間中の予想される最高逆日歩支払い総額は6円×50株×7日で「2100円」。
売買手数料&貸株料を仮に500円と考えますと、110400円+2100円+500円=113000円(つまり株価2260円以上)で、信用売りを仕掛けられれば、ほぼ利益が出そうです。

「一般信用」
カブコムは売停止となりました。
売買手数料&貸株料を仮に500円と考えますと、110400円+500円=110900円(つまり株価約2220円以上)で、信用売りを仕掛けられれば、ほぼ利益が出そうです。

本日の終値付近で始まってくれればよいのですが、安定操作で2210円付近に固定される可能性もあります。
さて、どうなるでしょうか?明日の寄前の板状況が待ち遠しいですね。

ちなみにPTSでは19時30分現在、2280円に買いが出てます。(あまり参考にはならないと思いますが)

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公募増資 野村HD 価格決定期間 前倒し

「8604:野村HD」
当初の価格決定期間は3月9日~11日、場合によっては4日まで繰り上がる可能性があるとしていましたが、どうやら4日~11日の間と決まったようです。まだ先のことなのでゆっくり考えようと思っていましたが、どうするか早急に決める必要が出てきました。今のところ、貸借状況に問題はなさそうです。

ネットですと、ジョインベストとカブドットコムからの申込となります。ジョインは1単元(100株)のみしか申込ができないので、ほとんど利益は見込めません。カブコムは後期抽選のため、つなぎ売り目的では使えません。10単元まで申し込めるようなので、長期保有予定でしたら申し込んでみるのもよいかもしれません。

ん~、どうしましょう・・・?三菱を軸に複数単元申し込む予定ではいますが。

<追記>
3月2日現在、カブコム一般信用売り停止となりました。

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PO 「T&D HD」 申込期限迫る

「8604:野村HD」に話題を取られがちですが、一足先に「8795:T&DHD」の申込期限が迫っています。大和は最短で3日の火曜日まで、ジョインベストは2日の月曜日まで。

現時点では制度信用、一般信用、共に売り停止等の、信用規制は出されていないようです。ただ信用状況はかなり偏った状況ですので、いつ売り停止が出てもおかしくはない状況ではありますが。

とりあえず、ジョインで50株(1単元)、大和ネットで複数単元(何株申込かは未定)、申し込む予定です。どちらにしても大和は1単元しか当たらないような気もしますが。当初は店頭からも申し込んでみようかと思っていましたが、野村HDもあるので、とりあえず今回はネットからのみ申込むことにしました。

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分売 貸借銘柄第1号も・・・

ようやく分売に貸借銘柄が来ました。約1年ぶりとなります。が・・・、非常に微妙な銘柄となりました。流動性や信用状況を見れば分かると思いますが、閑散としてます。今後、出来高&株価&信用状況の動きをウォッチしますが、さすがに現在の状況を考えると、申込は見送りの可能性が高いです。

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PO 野村HD 公募増資 規模は3000億円

先日の「8795:T&D」に引き続き、「8604:野村HD」が公募増資を実施すると発表しました。国内海外合わせて規模は最大で3000億円程度。価格決定期間は3月9日~11日となりますが、市場動向を考慮し、最短で3月4日まで繰り上げることもあるとのこと。

2月6日の発行登録後から株価は希薄化を織り込みにかかり下落。増資による希薄化率が27%程度&マーケット全体も2月6日から10%程度下落したこともあり、まだまだ希薄化分は織り込まれていないということで野村HDの株価は本日10%に迫る下げとなりました。

国内公募分  34140万株 (3414000単元)
OA売出分        3360万株 ( 336000単元)

募集規模は実に375万単元となります。昨年の「8306:三菱UFJFG」なみの規模となりますので、当然当選は容易と予想されますが、ブランド力からいって、三菱UFJ同様、意外と全株当選とはいかないかもしれませんね。

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PO T&D HD 貸借銘柄 今年第1号

「8795:T&Dホールディングス」

2400万株(48万単元)の公募増資と最大360万株(7万2千単元)のOA売出などで、最大で約700億円を調達すると発表しました。調達資金は連結子会社の太陽生命保険と大同生命保険への出資金に全額充当する予定。

PO発表後の20日、同銘柄は一時ストップ高をつけるなど、10%以上の大幅上昇となりました。上昇要因としては、「すでに現状の株価は過剰に希薄化を織り込んでいる」として、各社が投資判断を中立から買いへと転換したことによります。

大和 960万 (192000単元)
野村 960万 (192000単元)
三菱 408万 ( 81600単元)
岡三  72万 ( 14400単元)

募集数は最大で55万単元となりますので、申し込めば当選すると思います。とりあえず、大和ネット&ジョインで50株(1単元のみ)申込予定。来週、株価の動きや貸借状況をチェックしながら、場合によっては店頭でも少し申し込んでみようかと思ってますが、20日だけで150万株(3万単元)近く貸株が増え、すでに貸借倍率は0.02倍になっているので信用規制情報には要注意です。今のところ、カブコム等の一般信用もまだ売り停止にはなっていないようです。

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東芝 増資の可能性

電機大手の東芝は、3000億円を超える規模の資本増強に踏み切る方針を固めた。

昨秋以降の世界的な景気悪化を受け、2009年3月期決算で大幅な赤字に陥る見通しとなり、弱まった財務基盤を立て直す必要性が高まったためだ。今後は国内の主要メーカーでも景気後退の影響で業績が急激に悪化し、巨額の資本増強を迫られるケースが相次ぐ可能性がある。

東芝は資本増強を09年度前半までに行うと想定している。新株発行などの場合は1株当たりの価値が薄まって株価が下がる恐れもあるため、資本増強の方法は株式相場の動きを見極めながら慎重に判断する。資本増強の額は3月期末の業績を踏まえ5000億円規模に膨らむ可能性もある。

米国発の金融危機と景気悪化の深刻化で保有株の株価が下落し、多くの企業が大幅な損失を計上している。昨秋以降、三菱UFJフィナンシャル・グループが8000億円弱の資本増強を実施、野村ホールディングスが最大3000億円の増資を計画するなど金融大手も資本増強を急いでおり、その波が産業界に及んだ格好だ。

(2009年2月20日読売新聞)
                                                       東芝側は「現時点で公表すべき事実はない」とコメントしていますが、マーケットはこれを織り込みにかかり、20日は6%以上もの大幅下落となりました。まだ公募増資が実施されるのかは分かりませんが、実施されるとなればかなりの規模となりそうです。先日のT&DHDをはじめ、今年は国内主要企業が大幅な増資をするケースが目立つかもしれません。

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分売 発表されるものの

本日、「3245:プレサンスコーポレーション」の分売日でしたね。売買は終日閑散としていましたが。分売価格116400円に対して、本日の最終価格が116500円とわずか100円だけ上回ってきました。一応100円上回りましたが、手数料を考えますとマイナスになります。ただし大引けでの取引はなく、ザラバ引けでしたので、もし大引けで売ろうとしたら115600円となり、分売価格を下回りました。午後はなんと出来高が3株・・・。本当に今日が分売日ですか???

また分売が発表されていましたが、信用外銘柄&信用銘柄ですので、当然パス予定です。デジタルハールは昨年9月にも分売がありましたが、その時は分売価格389000円、当日終値382000円と7000円のマイナスでした。今回はどうなるでしょうか?株価自体は右肩上がりです。

なぜ最近「貸借銘柄」がないのかと知人と話していたのですが、特に去年のような市況の場合、実需の売り以外に、需給悪化から株価下落での利益を狙って必要以上にカラ売りが出てくるので、本来の適正とされる価格以上に売り込まれてしまうため「貸借銘柄」は分売を見送っているのでは?と。確かに、昨年の「PO」発表後の値動きを見ていたら、POが発表されると、数字(希薄化分)以上に売り込まれていた銘柄が多かったように思えます。当然分売価格が下がれば、大株主が手にする資金も減るので、貸借銘柄が分売を見送る理由が分かるような気がします。

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分売 第1号 ユニバース 結果

27日に「3078:ユニバース」の分売が行われました。信用銘柄ということで、初めからパス予定でしたが、前日のNYが好調だったので分売価格は上回ってくるかなぁ~と見ていました。結果は寄り付き後からジリ下げ、引けにかけて買いが入り、終値=分売価格となりました。手数料を入れればマイナスですね。このような状況ですので、たとえ貸借銘柄が出てきたとしても、少し慎重に行った方がよいかもしれません。

POで「3770:ザッパラス」が発表されていました。売出のみとのことです。こちらは需給の悪化懸念という悪材料よりも、マザーズから東証(1部か2部)への市場変更という好材料の方が評価され、PO発表後株価は上昇しました。抽選申込は信用銘柄ということで、パス予定です。IPOをやっている人ですと聞き覚えがある銘柄だと思いますが、2005年5月に上場、公開価格93万円に対して初値は320万、絶頂期の頃が思い出されます。

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PO 三菱UFJ FG 当選しにくかった?

公募増資三菱UFJの申込をした知人何人かに話を聞いてきました。

ジョインベストから申し込んだ人は全員落選。おそらく野村でさばききれて、ジョインにはまわって来なかったっぽいですね。

大和ネット申込は何株申し込んでも、最低単元(100株)のみの当選のようですね。「これだけの規模&状況を考えても申込する人は少ない」と予想し、当然複数当選すると思っていたのですが。

その他店頭は支店によって配分数(率)はまちまちのようでしたが、申し込んだ株数の半数程度の割当が多かったようです。あれだけ熱心に営業活動をしていたので大量の売れ残りが予想されましたが、蓋を開けたらけっこう申込があったってことなのでしょう。

それにしましても、株価上昇してきましたね~。上昇と共に予想通り「信用売り」が増えてきました。逆日歩が現在100株で55円。それほど意識するレベルではありませんが。

三菱UFJに続き、みずほ、三井住友もPOを実施するのではと噂されていましたが、どうやらPOを実施しなくても資金が集まりそうだとのことで、PO実施はなさそうです。

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8306 三菱UFJ FG 公募増資 結果

昨日、三菱UFJ公募増資の発行価格が昨日終値430円の3%引きである417円で決定しました。公募増資の一般的な株価の傾向であります価格決定日にかけて信用売りが増えて下落、決定後は信用売りの買戻しによる上昇、また外部環境も良い方向に動いたため、非常に分かりやすいお手本のような相場となりました。当選された方&無事つなぎ売りできた方はおめでとうございます、といいながらまさかのPO中止なんて可能性もありますので、16日まではまだなんとも言えませんが。なんと今日一日で1800万株も売りが増えています。当選者によるつなぎ売りでしょう。

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8306 三菱UFJ FG 公募増資発表

かねてから噂されていた3大メガバンクの公募増資ですが、三菱UFJが先陣を切るようです。

規模がなんと6000億円とのこと。今回募集する数は、OAを含めるとなんと500万単元。1人1単元とすると、国民の24人に1人に割り当てられるという計算になります。

幹事は、三菱、野村、モルガン、日興、大和、岡三、東海東京、丸三・・・。いまいちです。これだけの規模なのでもう少しネット証券が入ってくるのではと思っていたのですが。長期で持つなら店頭系証券会社で買ってみるのもよいかもしれませんね。

株価の方は、10月に公募増資を行うと発表した直後から、増資分を見込んで大幅に下落したので、今回の正式発表で、むしろ材料出尽くしから上昇に転じるのはとの予測が流れていましたが、市況の悪化から下落が続いています。

ネットですとジョインベストから申込めますが、ジョインベストでは1単元(100株)しか申込ができませんね。これだと仮に利益が出ても数千円ってことになりそうです。あとはネットで申し込めそうなところは大和くらいでしょうか?大和は2万株程度まで申し込めるようです。

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PO 藤倉化成 ジョインベストで当選

約2ヶ月ぶりにPOで貸借銘柄が来ましたね。

「4620:藤倉化成」

単元数で約32000とかなりのバラマキ銘柄です。価格が1単元で7~8万程度なので、利益が出ても数千円と、せっかくの貸借銘柄であるもののあまりメリットはなさそうです。ジョインベストから1単元申込。あっさりと当選しました。

9月3日に発行価格が「737円」で決定。松井、岩井、カブドットで一般信用売りできないかな~と調べてみましたが、取り扱ってないようですね。逆日歩の予想最高額は1日2円。よって仮に期間中ずっと最高逆日歩が発生しても「755円程度」で信用売りが出来ればほぼ利益が出そうです。

翌4日の始値は「787円」と「売買手数料のほとんどかからないジョインベストでの当選者はカラ売りを仕掛けてください」と言わんばかりの価格で始まりました。当然私もさっそく「787円」でつなぎ売り完了。逆日歩がこのままほとんど付かなければ「約5000円弱の利益」となります。が・・・、この日の終値は「818円」。ここでカラ売りできれば約8000円の利益となりましたね、残念。

46201

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PO リート銘柄は買い?

本日は「8964:フロンティア不動産投資法人」の受渡日でした。発行価格625240円に対して、本日始値は634000円と発行価格を上回ってきました。

PO 2008年 結果

↑の結果を見てみますと、貸借銘柄はもちろんですが、信用銘柄に関してもリート銘柄はよい結果を残しています。
                   
 (貸借)  (価格:万円) ×(単元数)
日本ビルF     120.5      34000    
野村レジデ       45.2          28700
JRE        102.9            33000
野村オフィス     75.7             37000
  (信用)
ユナイテッドU         46.2            40000   
フロンティア不動産   62.5           35000

リート銘柄は募集・売出単元(口)数が多く、バラマキ銘柄であるので、抽選に当たりやすいです(主幹事なら好きなだけどうぞ状態)。売却手数料を考えながら、主幹事を中心に複数ゲット→受渡日に機械的に売る、今後もこのスタンスでよいかと思います。(といって、次このようにしたら大損失なんてこともありえますが・・・。)リスクを取りたくない人にはお勧めできません。

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PO 分売 予定&結果

PO

「8964:フロンティア不動産」
24日(木)に受渡日です。発行価格625240円に対し、現在価格625000円。明日はどうなるでしょうか?私は信用銘柄なのでパスしました。

「7773:エルモ社」
この銘柄は出来高が悲惨なことになってます。出来高「0」の日もけっこうあります。発行価格が300円以下になれば面白いとは思いますが・・・(ないでしょうが)。パス予定です。

立会外分売

「3809:バリオセキュアN」
22日(火)に分売が行われました。分売価格13350円に対し、当日終値は102000円、マイナスでした。
それにしても4月14日のスターマイカを最後に貸借銘柄が全く来ませんね~。それどころか今後の分売予定表が白紙になってしまいました。そろそろ次あたりは貸借銘柄が来そうな気がしますが・・・。

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PO 中央三井トラストHD 結果

本日は受渡日でした。寄付始値は614円、発行価格は609円でしたので、始値で売却した場合、手数料のあまりかからない証券会社から申しこめば多少利益は出ましたね。私は11万単元×60万円という規模に恐れをなし、パスしましたが・・・。松井で申し込んだ方、当たりましたか?

ちなみに7月17日の貸借状況は「売28000枚:買400枚」貸借倍率は0.01となっていましたが、結局逆日歩は1日1000株で50円のままでした。高額逆日歩も予想されましたが、ほとんど発生しませんでした。

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PO 中央三井トラストHD 申込期限迫る

松井での申込期限が今日の午後3時までです。結論から言いますと、申込は見送りが濃厚です。

一足先に当選発表がありました店頭系証券での様子を見てみますと、やはり全員申し込んだ株数だけ当選しているようです。よって松井証券でも、申し込めばほぼ確実に当選することが予想されます。となりますと、発行価格609円を上回るところでカラ売りを入れたかったのですが、本日昼現在株価は609円。手数料を考えますと損失となります。昨日、一時的に株価は615円を越えていたのですが、今思えばその時にカラ売りを入れるべきだったと悔やんでます。

ちなみにこの銘柄は、松井などで一般信用売りが可能です。調べてみましたら、今現在も売り停止にはなっていないようです。なので逆日歩の心配はないのですが、いかんせん株価が・・・。それにしても昨日は一気に新規の貸株が13000単元も増えました。当選者のつなぎ売りだと思いますが、逆日歩は前日と変更はなく1日1000株で50円、制度信用売りでも、それほど逆日歩の心配はなさそうです。

私のプランを紹介しますと、後場株価が上昇することを期待して、松井証券で615円で「一般信用売り注文」を出しておきます。後場終了前にもし約定していれば、「PO申込」を行います。その後受渡日に「現渡」を行います。こうすれば手数料は1000円程度ですみますので、5000円の利益は確保できます。

さあ、うまく行くか・・・。
後場、株価が急上昇することに期待です。

~追記~
結局、申込は見送りです。株価はきれいに608円と609円を行ったり来たり。おそらく操作されていたのでしょう。貸借銘柄がよい成績を残しているとはいえ、さすがに発行数が11万単元もあると不安がありますので、PO申込のみ(つなぎ売り無しでの)も見送りました。

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PO EPS 寄付売りで利益は54000円

「4282:EPS」
本日受渡日でした。
気になる寄付での株価は469000円。ちなみに寄付出来高は1053株、売出株数の約5分の一程度の出来高となりました。発行価格が415160円でしたので、寄付で売却すれば利益は約54000円となります。新光証券ではいくらでも手に入りそうな状況でしたので、複数GETした方もいらっしゃると思います。思い切って複数GETした方はおめでとうございます。

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PO 予定

「4282:EPS」
金曜日の場中に売却注文を出したら、まだ受け付けていなかったので調べてみましたら、どうやら受渡日は当初の14日(月)で正しかったようです。お騒がせ致しました。概要は必ずご自身で目論見書をご確認下さい。当ブログはよく間違えがあります(笑)。
それにしても、株価は急上昇です。発行価格415160円に対し、本日現在479000円。1株で6万円以上の利益が出てますね。私は初日につなぎ売りをしてしまったので利益は1万円程度ですが、金曜につなぎ売りした人は6万の利益、うらやましい・・・。株価上昇に伴い貸株残高も増えてます。金曜日は出来高1041株に対して新規の貸し株増加分は468株でした。

「8309:中央三井トラストHD」
月曜から価格決定期間に入ります。ネット証券では松井のみ取り扱っていますが、松井は後期型の抽選となりますので、当選のキャンセルが出来ません。とりあえずBBだけして、あとは株価を見ながら購入申込ギリギリまで様子を見ようと思います。

「7773:エルモ社」
2007年2月に新規上場。覚えている人も多いのでは?信用外銘柄なのでパス決定です。それにしても出来高少なすぎ・・・。

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PO EPS&日本風力開発 

「4282:EPS」
受渡日が14日(月)だと思っていたのですが、どうやら11日(金)のようです。となりますと、逆日歩のかかる日数も少なくなるわけですが、どちらにしてもここ数日は逆日歩1日50円で推移していますので、あまり影響はなさそうです。つなぎ売り組は利益が出そうですね。また本日現在ですが、株価は44万円前後ですので、現物保有組もこのままですと利益が出そうです。

「2766:日本風力開発」
7日の終値332000円の2.5%引の323700円で発行価格が決まりました。サミットのテーマでもある環境関連銘柄は上昇基調にありましたが、材料出尽くし感から現在では売り優勢となってます。同銘柄も9日現在は32万円台中ほどを推移しており、ディスカウント分をほぼ埋めてしまったという感じです。受渡日は15(火)。ちなみに私は信用銘柄ということでパスしました。

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EPS 目論見書到着

岡三証券から目論見書が到着しました。これによるとどうやら岡三での配分数はわずか250株だったようです。よっぽど申込者が少なかったのでしょうか。

7月4日(金)の貸借状況が発表されていましたね。

             貸株     融資     逆日歩
7月3日(木)     850     186     55円
7月4日(金)     978     179      ?

貸株増加分は約130株、おそらく今後もそれほど逆日歩は発生しないと予想されます。

7月4日(金)寄付株価は426000円、その後はほぼ430000円以上で推移していました。このままの水準の逆日歩であれば、仮に430000円でカラ売りをしかければ手数料を引いても約10000円の利益は出そうです。

Eps

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PO EPS 岡三で当選

「4282:EPS」のPOですが、昨日早速価格決定日となりました。終値の428000円から3%引きの415160円で売出価格が決定。

岡三証券で1株だけ申し込みましたが当然のごとく当選・・・。新光、丸三も申し込んだら全員当選だったのではないかと予想されます。夕方電話がかかってきましたが、やはり当選後のキャンセルは不可のようです。目論見書を送るので到着したら電話をするようにとのこと。

さてさて、損益予想を計算してみますと、

岡三売却手数料     2500円
信用売りに伴う手数料  1000円(使用する証券会社により多少前後します)
予想最高逆日歩     1000円×11日=11000円

415160円+2500+1000+11000=429660

430000円で信用売りできれば、ほぼ確実に利益が出そうです。逆日歩は現在1日で55円。本日の前場の出来高が761株ということを考えても、今後もそれほど逆日歩は発生しないと思います。仮に1日55円の逆日歩が続いた場合は420000円でも利益が出そうです。

あとは逆日歩があまり発生しないことを願うのみ。

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PO予定

今後の申込予定です。

「4282:EPS」
どうやら丸三は店舗口座でないと申込ができないようです。となりますと、キャンセル不可の新光か岡三ということになりますが、市況の状態を考えるといくら貸借銘柄とはいえ悩ましい・・・。ギリギリまで考えます。      

「2766:日本風力開発」
パス予定

「8309:中央三井トラスト」
公的資金返済のための株式売出しと自己株式の取得枠設定を発表。1億7000万株の売出は需給の悪化につながるとの見方があったものの、公的資金返済により体質改善につながるとの見方が優勢だったためPO発表翌日は大幅高となりました。
貸借銘柄ではありますが、売出単元数が11万という点が気がかりです。予想される最高逆日歩は1000株で1日2000円。こちらもギリギリまで考えます。


「8964:フロンティアR」
パス予定

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PO 中央三井トラストHD

「8309:中央三井トラストHD」のPOが発表されてました。公的資金返済のためとのことですが、売出単元数は約110000とかなりのバラマキです。幹事は大和、日興、GS、新光、岡三、東海、三菱、SMBC、アイザワ、水戸、極東、松井。大和で申し込めば確実に当たりそうですね。

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産業ファンド PO中止

本日から価格決定期間に入る予定でした「3249:産業ファンド」のPOが中止となりました。6月に「3263:大和ハウスリート」のIPOが中止となりましたが、その時以上に地合が悪化しています。申込がなかったのでしょう。PO中止をうけて、希薄化の解消として本日はストップ高となりました。

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PO 結果&予定

25日は「8960:ユナイテッドアーバン投資法人」の受け渡し日でした。発行価格461580円に対し、25日の始値は476000円となり、ここで売った人は約14000円の利益となりました。私は信用銘柄ということでパスしましたが、申し込んだ方はおめでとうございます。6月2日PO発表前の620000円から、6月17日価格決定日の471000円まで約25%も下落したことになります。さすがに価格決定後は一旦下げ止まりを見せ、その流れの中うまく発行価格を上回ってきました。

また、今後いくつか新たなPOが発表されています。

「4282:EPS」
貸借銘柄きましたね。売出株数は5000株。株価が50万以下ですと、予想される最高逆日歩が1日1000円。面白そうな銘柄ですが、残念ながらネット証券で申し込めるところがありません。新光証券、岡三証券は手数料が高く、また事実上キャンセル不可。丸三証券が扱うようですがネットからの申込はできないので、こちらもキャンセルはしにくそうです。貸借銘柄なので一応、丸三からだけ申込んでみる予定です。

「2766:日本風力開発」
信用銘柄なのでパス予定。昨日PTSではストップ安になってました。

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PO 立会外分売予定

PO

「8960:ユナイテッドアーバン」発行価格が461580円で決まりました。信用銘柄ということで、私は申込ませんでしたが。PO発表前の62万円から47万円までなんと25%も下落したことになります。ホルダーからしてみるとまさかこんな値段で決まるとはといったところでしょう。さすがに下げすぎのような気もしますが・・・。

分売

「7841:遠藤製作所」
18日に分売が実施されました。分売価格99300円(100株で)、寄付き直後は当選者の売りに押され、分売り価格を下回りましたが、売り一巡後は上昇に転じ、結局終値は99900(100株)となりました。終値で売った方は600円の利益です。信用外銘柄で分売り価格を終値で上回った銘柄は今年で2銘柄目となります。

「2375:スリープログループ」
新しく分売が発表されてました。またまた貸借銘柄ではありません。分売発表と同時に中間決算を発表、従来計画よりも上ぶれたことで本日株価は大幅上昇しています。

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立会外分売 デリカフーズ 当選

300株しかなかったにもかかわらず、1社のみの申込であっけなく当選しました。9時前にすでに当選発表がありました。気配を見ましたら13万は上回りそうでしたので、131000で指値をして、昼に状況を見ましたら、寄付きの131000円で約定されていました。手数料、税金を引いた利益は約800円。市況がよかったのでもう少し利益が出るかなぁと思っていましたが、損をしなかったのでよしとします。それにしても貸借銘柄が全然来ませんね~。

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PO 立会外分売 予定

今後の、PO・立会外分売の予定ですが、イマイチですね・・・。

IPOが中止となり話題となりましたリートから「8960:ユナイテッド~」「3249:産業ファンド」のPOが予定されていますが、2つとも貸借銘柄ではないのでパス予定です。産業ファンドは6月2日には47万円でしたが、6月13日現在37万となってしまいました。

分売も3銘柄が予定されていますが、貸借銘柄は無し。こちらもパス予定です。月曜日に「3392:デリカフーズ」の分売が予定されていますが、金曜日の終値135000から3.7%割引の130000円で売り出されます。前日のニューヨークが上昇して終わったので何社かで申し込んでみようかな・・・。ただ、分売数量が300株しかないので当たらないとは思いますが。

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PO ビックカメラ 東証1部上場 利回りは8%

今週の10日(火曜日)に「3048:ビックカメラ」が東証1部に上場しました。従来のジャスダック市場との重複上場となります。募集価格75460円を約10%も下回る67200円の初値をつけました。

貸借銘柄ということで、つなぎ売り目的でマネックスで1株だけ抽選に参加、当然当選しましたが、売り停止となったため、つなぎ売り手法が使えなくなってしまいました。

購入申込日の5月30日には、安定操作が入り募集価格75400を維持しましたが、翌営業日からは希薄化・需給悪化懸念が強まり、10%超の続落となりました。優待利回りはかなりのものですが、優待とは関係がない機関が需給悪化を嫌気して一気に売っていたとのことです。今後は、1部上場に伴う株価指数連動型のファンドなどの買い増しなどの需給好転思惑と綱引きする展開が予想されるとのことですがどうなることやら。業績は、連続して過去最高純利益を更新、PERは8倍台と売られ過ぎ水準にあります。このことから現時点(あくまで現時点での状況、現在の優待が維持されるのであれば)では株価が下がってもさほど心配する必要はなさそうです。というのが、店頭担当者の話のようですが・・・。

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PO ユナイテッドアーバン投資法人

今年、短期売買においては好成績を収めている東証REITから、「8960:ユナイテッドアーバン投資法人」のPOが発表されました。40000口と、またまたバラマキです。貸借銘柄ではなく、信用銘柄らしいので、申し込むかどうかは微妙なところです。マネックスで取り扱うようなので、申し込むとしたらマネックスですかね。1口あたりの分配金が従来予想の18300円から11.7%減の16150円になると発表。6月2日の終値620000の11.7%引きの547000円前後がひとつの目安となってきます。ちなみに今日は当然ながら株価は10%以上下げて、549000円で引けています。

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PO 野村不動産OF 利益確定

28日が受渡日でしたので、さっそく現渡をしました。逆日歩は結局、期間中ずっと1日55円でしたので、支払い総額は約400円でした。利益額を計算してみますと、
780000-756560-逆日歩-手数料等=約22000円
うれしいのですが、28日の始値が793000円でしたので、普通に持っているだけでも約36000円の利益となりましたので、つなぎ売り組みはちょっと損した気分ですね。本日現在、さらに株価は上がってしまいました。今年のPOでは特に「REIT」が絶好調です。

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ビックカメラ 価格決定

ビックカメラのPO価格が75460円に決定しました。本日の終値77000円から2%の割引となります。それよりも、「新規売停止」となってしまいました。これにりつなぎ売りの手法が使えなくなってしまいましたので、おそらく当選のキャンセルが多発しそうな予感です。売り停止により、明日はどのように株価が動くのかが見ものです。私はマネックスで1株だけ申し込みましたが、当然のように当選しました。が・・・、売り禁止のため微妙なところです。

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PO 野村不動産オフィスファンド投資法人 当選

約2ヶ月ぶりのPOとなる「8959:野村不動産OF」ですが、37000口というバラマキのため、ネット証券でも当たりやすかったようです。Eトレで1口ゲット。ちなみにジョインでは落選でした。発行価格756560円に対して、本日の寄付が780000円。逆日歩を考慮してもじゅうぶん利益が確保できます。早速、78万円でカラ売りを仕掛けました。あとは逆日歩があまり付かないことを祈るのみです。

990528

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スター・マイカ 分売結果

今年3連勝中の貸借銘柄でしたが、とうとう連勝がストップしてしまいました。前日の貸借状況がいまいちだったのと、NYが大幅安、絶不調の不動産関連、数量が1000株という悪条件が重なったこともあり、さすがに終値で分売価格は上回れませんでした。132000円で逃げた方は正解でしたね。終値は131000円、終値で売っても損失は1000円弱、手数料を入れても1000円程度の負けなので、逆によくこれで済んだなという印象です。私は一応、1社からのみ申し込みましたが落選でした・・・。

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