証券会社別 口座開設、資料請求
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20万・50万・100万・300万・その他事項
SBI(スタンダードプラン)・250・450・800・1500・夜間は別料金
マネックス(成行)・1050・1050・1050・3150・夜間は1約定500円
楽天(ワンショットコース)・472・472・840・1575・夜間も昼と同じ
松井・315・525・1050・3150・10万以下は無料
カブドットコム(ワンショット成行)・500・1050・1050・1890・夜間は378円
オリックス(約定ごとコース)・250・420・800・1500
ジョインベスト(そのつどプラン)200・400・750・1500・10万以下は100円
クリック(1約定ごと)・105・315・525・1050・夜間は1約定315円
丸三・(1日コース)・252・420・840・2520
*各証券会社ごとに、売買代金が20万、50万、100万、300万円だった場合、いくら手数料がかかるのかをまとめてみました。
*プランはIPO目的なら最も有利そうなプランを選びましたが、証券会社ごとにさまざまなプランがありますので、IPO以外にも取引をしたい場合などは、他のプランを選んだ方が有利になる場合もあります。
*手数料体系は頻繁に変更されます、最新の情報は各証券会社のホームページでお確かめ下さい。
*マネックスは携帯電話からの注文は手数料が安くなります。
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ゆうちょ・みずほ・旧三菱・旧UFJ・三井住友・イーバンク・JNB
SBI・○・○・○・○・○・○・○・カード有り
マネックス・○・○・○・○・○・○・○
楽天・○・○・×・○・○・○・○
松井・○・○・○・○・○・○・○
カブドットコム・○・×・○・○・×・×・×
オリックス・○・○・○・○・○・○・○
ジョインベスト・○・○・○・○・○・○・○
クリック・○・○・○・○・○・○・○
丸三・○・○・○・○・○・○・○
ネット銀行
イーバンク銀行 ![]()
ジャパンネットバンク スルガ銀行 ネットバンク支店
新生銀行
証券口座への入金方法
1、まず各証券口座への銀行振り込みがあります。各証券会社ごとに用意された銀行口座に振り込みをします。ネットリンク入金に対応していない証券会社はこの方法しか入金手段がありません。新生銀行など、月に数回、他銀行への振込みが無料の銀行もありますので、積極的に活用するとよいでしょう。
2、ネットリンク入金という方法です。証券口座にログインしたら、画面上で入金手続きが行えます。この方法を利用するには、各銀行でネット口座を開く必要があります。イーバンク、JNB(ジャパンネットバンク)はネット専用口座ですので、口座を開けば自動的にネット対応口座となります。上に一覧で対応可能な銀行を載せておきました。左から
ゆうちょ、みずほ、旧三菱東京、旧UFJ、三井住友、イーバンク、JNB(ジャパンネットバンク)となります。
「○」は手数料無料、「×」は手数料が有料か対応していないかです。
なお、条件は頻繁に変更されます。最新の情報はご自身でお確かめ下さい。
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SBI・無料・ゆうちょ銀行不可・カード有り
マネックス・無料
楽天・無料・ゆうちょ銀行不可
松井・無料
カブドットコム・三菱東京UFJ銀行のみ無料、その他は105円
オリックス・無料
ジョインベスト・無料
クリック・無料・ゆうちょ銀行不可
丸三・ゆうちょ銀行のみ無料・その他、カード出金は有料
ネット銀行
イーバンク銀行 ![]()
ジャパンネットバンク スルガ銀行 ネットバンク支店
新生銀行
*証券口座から、指定の銀行口座へ出金した時にかかる手数料です。
*一部の証券会社ではカードが発行されます。カードを使っての入出金が可能です。同じ証券会社でも、入出金する銀行によって手数料が無料だったり、有料だったりします。
*無料条件は頻繁に変更になります。最新情報はご自身でお確かめ下さい。
*ネット取引可能な口座を作り、必ず「電子交付(証券会社からのお知らせを郵送ではなくネット上で確認できるようにする)」をお申込下さい。口座開設と同時に「電子交付」が自動的に申し込まれる証券会社もありますが、開設後に自分で「電子交付」を申し込まなければならない証券会社もあります。
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SBI・BB→抽選(金)→申込(金)→上場
マネックス・BB(金)→抽選(金)→申込(金)→上場
楽天・BB(金)→申込(金)→抽選(金)→上場
松井・BB・→申込→抽選(金)→上場
カブドットコム・BB(金)→申込(金)→抽選(金)→上場
オリックス・BB→抽選(金)→申込(金)→上場
ジョインベスト・BB→抽選(金)→申込(金)→上場
クリック・BB→申込→抽選(金)→上場
丸三・BB(金)→申込(金)→抽選(金)→上場
*「BB(ブックビルディング)」とは抽選参加申込期間と考えてよいでしょう。
*「BB→抽選→申込→上場」と「BB→申込→抽選→上場」と2パターンあります。抽選が後半にある証券会社ではBBに申込後に再び、本申込をする必要があります。当選後のキャンセルはできません。
*「(金)」とはその時点で「資金」が必要かどうかのことです。その時点で必要資金がないとBB申込が出来なかったり、抽選の対象外となってしまいます。
*上の表はあくまで目安とお考え下さい。例えばBBで資金が必要になる時が、BB申込時だったり、BB期間終了時だったり、また抽選時において資金が必要となる時間帯も証券会社によってまちまちです。余裕を持って資金を預け入れるようにしましょう。また、同一日に複数の銘柄の抽選がある場合、一つの銘柄が当選してしまうと、その後の銘柄が抽選対象外となることもあります。
*上記条件は頻繁に変更になります。最新の情報はご自身でお確かめ下さい。
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SBI・申込株数に応じて当選確率が変わります。また、何株申し込もうと、抽選時に自動的に買い付け余力分が抽選対象となります。また、抽選に外れるとポイントがもらえます。ポイント枠での抽選もありますので地道にポイントをためるのもよいでしょう。
楽天・申込株数に応じて当選確率が変わります。ただしSBIと違い、上限が設けられています。また、過去の手数料の支払額によって当選確率が変わってきます。
カブドットコム・複数銘柄が同一抽選日の場合、申込、抽選時にはそれぞれの資金が必要です。
ジョインベスト・複数銘柄が同一抽選日の場合、抽選時にはそれぞれの資金が必要です。
*ネットで抽選に参加する場合は、申込株数によって当選確率が変わるということはありません。1株申し込もうが10株申し込もうが、1人1抽選となります。(SBI、楽天を除く)
*他社で同じ銘柄のBBを禁止していたり、家族で複数のBBを禁止している証券会社があります。その場合、抽選参加しても無効となってしまうことがありますのでご注意下さい。
*証券会社によっては、何か取引をしないと抽選に当たらないどころか口座が閉鎖されてしまう場合もあります。取引をしたら当たるという訳ではありませんが、口座を開いたら最低でも1年に1回くらいは取引をしておくとよいでしょう。
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個人への配分割合・完全抽選割合
SBI・40~100%・70%
マネックス・80%~・100%
楽天・80%~・100%
松井・80%・100%
カブドットコム・三菱UFJの配分数の0.6%前後
オリックス・90%・100%
ジョインベスト・野村の配分数の0.6%前後
クリック・?・100%
丸三・80%~・10%
2006年8月以降、各証券会社は、それぞれ配分された配分数のうち、どれだけを個人に配分し、そのうち完全抽選分はどれだけあったのかを報告しなくてはならなくなりました。そのデータから「機関投資家への配分を除いた個人向けはどのくらいあったのか」また「その中で、完全抽選にどのくらいまわされたのか」を調べてみました。目論見書の配分数と実際の配分数にずれが生じる場合があります。60%~80%となっていても、銘柄によっては50%以下だったり100%近かったりすることもあります。「だいたいこの辺り」というように、上の数字はあくまで目安とお考え下さい。またデータが少ない証券会社もありますので、今後、数字が大きくずれてくる可能性もあります。
SBI証券は配分数のうちどの程度完全抽選にまわしているのかが報告書だけでは分かりません。参考までにEトレードとSBI証券合併前は、Eトレード配分数のうち40~100%が個人分への配分となってました。だいたい50%~60%の銘柄が多かったです。
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単元未満株とは
株を買う場合は通常最低1単元(1単元は銘柄によって1株だったり100株だったり1000株だったりします)からしか買うことができません。しかし1単元に満たなくても、売買することができる株のことを単元未満株といいます。単元未満株には2種類あります。
まずは「株式ミニ投資(ミニ株)」と呼ばれているものです。これは1単元の十分の一単位ごとに売買が可能な株のことです。例えば「株価500円で1000株単位」の銘柄は通常最低でも50万円必要になります。しかし、ミニ株ですと、この株が5万円から買うことができます。小額の銘柄でしたら例えば2008年1月現在、「4842:USEN」「1720:東急建設」でしたら1000円以下で購入可能です。ただし、取り扱い銘柄は証券会社ごとに異なります。注意点としては、ミニ株は扱いが個人名義とならず、証券会社名義となってしまいます。基本的に配当金を受け取ったり、株主優待を受け取ることはできません。(一部の証券会社では受け取ることができます。)
もう一つは証券会社が独自に扱っている「S株(SBI)」「プチ株(カブコム)」「まめ株(ジョイン)」「単元未満株(岡三オンライン)」と呼ばれているものです。これはどんな銘柄でも1株から買うことができます。例えば「株価500円で1000株単位」の銘柄は500円から買うことができます。これらは扱いが個人名義となりますので、配当金を受け取ったり、株主優待を受け取ることができます。
株式ミニ投資(ミニ株)・手数料
マネックス・1回500円
丸八・約定代金の0.525%、最低1050円から
リテラクレア・約定代金の0.735%、最低945円から
野村・約定代金の0.945%(ほっと割ミニを契約の場合、買のみ無料)
新光・一単元での手数料に応じて、最低131円から
大和・約定代金の0.945%、最低525円から
日興・約定代金の2.415%(約定代金が2000円未満の場合)
三菱UFJ・一単元での手数料に応じて、最低945円から
SMBC・一単元での手数料に応じて、最低840円から
高木・約定代金の0.735%、最低525円から
S株(SBI) 約定代金の0.525% 最低52円
プチ株(カブドットコム) 約定代金の0.945%、最低105円
まめ株(ジョインベスト) 約定代金の0.84%、最低105円
単元未満株(岡三オンライン) ~2万まで210円、~3万まで310円、・・・・
これらの手数料はネット口座からネットを利用して注文した場合の手数料です。支店や契約コースによっては手数料が違ってきますので、ご注意下さい。
手数料体系は頻繁に変更されます。最新情報はご自身でお確かめ下さい。
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